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2013-06-19(Wed)

鴨、京都へ行く。~老舗旅館の女将日記~ 最終回

鈴風(若村麻由美)は、海外の富裕層を相手に、京都で特別な体験が出来るプランを提供すると共に、海外旅行企業と契約を交わし、高い単価で宿泊させる計画を進めていました。

鴨が女将を務める上羽やの債権は、既に鈴風に買い取られていて、彼女の梅垣屋の別館として営業すると言い出します。

鴨は鞠子(かたせ梨乃)に意見を求めますが、鞠子は「女将の思う通りにすればいい」と告げました。

従業員たちを集めた鴨は、上羽やの名前が変わることを伝えて、立て直しが出来なかったことを謝罪していました。

鞠子は鴨に、名前が変わる前に迎えたい顧客リストを渡します。

招待日になり、新婚旅行を兼ねた峰岸(笹野高史)と春子(松坂慶子)が旅館を訪問します。

そこへ鈴風が、一緒に富裕層へのプランを進めているベルラン(ジュリー・ドレフュス)を連れて、旅館の下見に訪れます。

鞠子が持ってきた顧客リストには、上羽やの歴史を感じさせる人たちがいました。

仲居さんのお尻を触る社長さんや修学旅行で先生が旅館を間違えて上羽やに来てしまった元生徒で今は世界的に活躍している女性3人組など。

春子は、廊下で上羽やが梅垣屋別館になることを知ります。

鴨に峰岸には内緒にしてほしいと言われていましたが、そうもいかなかったようですね。

峰岸は、代々番頭だけに伝えられていたことを活用しようとします。

峰岸と春子は初めての共同作業が、上羽やの庭を掘り起こして、幕末の藩士たちが残して行った軍資金を探すことでした。

そして、見事にそれは見つかって・・・・

鴨も梅垣屋別館になる挨拶で、その件を断っていました。

その様子を見ていた鞠子も涙ぐんでいましたね。

一方、ワイズコンサルタントに戻ったはずの衣川(椎名桔平)は、高瀬(伊武雅刀)に首を差し出して、上羽やを守ってくれました。

梅垣屋別館は、廃業した老舗旅館を活用することにしたようです。

衣川は、鴨に履歴書を出して、また上羽やに雇ってもらうことになりました。

衣川は鈴風に殴られそうになっても、鴨のところに戻ったんですね~。



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