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2013-05-15(Wed)

鴨、京都へ行く。~老舗旅館の女将日記~ 第6話

旅館の近くで、骨董品店に空き巣が入ったという騒動がおきます。

そのことを立ち話していた巡査(鈴木拓)と頼子(楠見薫)は、目の前に怪しい男を発見しますが、逃げられてしまいます。

そして、上羽やにサングラスにマスクをした怪しい男・ヤマダタロウ(佐戸井けん太)が予約なしで、宿泊したいと旅館にやって来ます。

鴨(松下奈緒)は上羽やの経営状態からお客さんのえり好みの出来ない状態なので、怪しみながらも受け入れます。

ヤマダは誰かが自分を捜しに来ても、ここに宿泊していることは内緒にしてほしいと頼んでいました。

彼が骨董品を盗んだ泥棒ではないかと鴨は疑って警察に通報した方が良いのではないかと言い出しますが、鞠子(かたせ梨乃)からはキツイ説教で一喝されてしまいます。

確かに女将さんをやるのは、覚悟が要りますよね・・・

落ち込む鴨に、旅館の中を暴れ回る子供たちが、自分たちが愛読している漫画本を貸してくれました。

今の鴨には勇気をくれる漫画でしたね。

翌日、鈴風(若村麻由美)の案内で、鴨が呉服展示会を見ていると、上羽やから刑事がヤマダを捜しに来たと連絡が入ります。

鴨が急いで上羽やに戻って来ると、久保(石橋保)という男性がいて、彼は有名な漫画雑誌の編集者だと言います。

ヤマダというのはやはり偽名で、彼は有名な漫画家ですが、スランプに陥り締め切り前に逃亡してしまったようです。

ヤマダは久保の姿を見ると、物置に置いてあったウェーバー伯爵の着ぐるみを着て逃げようとしますが、寄り合いに集まって来た京介(大東駿介)に一緒に会議所へ連れて行かれてしまいます。

今回は、衣川(椎名桔平)のことが出て来ました。

彼のおじいさんは、先々代の女将さんに仕えていた番頭さんだったようで、おじいさんが上羽やの骨董品を目利きして集めていたようです。

そして、30年前、有名な画家だった父親に連れて来られたヤマダ少年に漫画を描いてもらったことがあったのでした。

ヤマダはそのことを覚えていたので、上羽やにやって来たようですね。

ヤマダは漫画家になったことで父親と確執が出来てしまったことが心の傷となっていましたが、実は彼が描いた漫画を最初に見たのは、衣川と彼のおじいさんとヤマダの父親だったのでした。

ヤマダの父親は、この漫画は面白いのかどうか聞いていました。

衣川少年が面白いと言うと、すごく嬉しそうだったので、密かに応援していたのですね。

衣川は預かっていたスケッチブックをヤマダに返却します。

鴨も衣川のおじいさんが上羽やの番頭さんだったことを知って、すごく驚いていました。

鈴風とのこともあるし、衣川の目的は本当に上羽やの買収なのでしょうか??



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鴨、京都へ行く。−老舗旅館の女将日記− 第6話

『ウェーバー伯爵失踪事件!30年前の秘密 内容 鴨(松下奈緒)は、薫(市毛良枝)の納骨を行った。 その寺の住職から、 先々代の女将に使えていた勘兵衛(山谷初男)という番頭が

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