2013-04-24(Wed)

鴨、京都へ行く。~老舗旅館の女将日記~ 第3話

寺石(高杉亘)に出されたお漬物を食べた鴨(松下奈緒)は、旅館の売却を辞めると言い出します。

でも従業員は誰も戻って来ないので、旅館は休業状態です。

鴨が東京へ帰っている間、男衆・峰岸(笹野高史)が、週末に2組の予約を受けてしまいます。

鴨は呆れますが、営業再開を決意します。

寺石がぬか床の様子を見に来る時間を見計らって、鴨は彼を掴まえて料理を頼み込み、大きな桜の生花をしていて腰を痛めた峰岸の代わりに、やって来た衣川(椎名桔平)と鴨の同級生の京介(大東駿介)にも仕事を押し付けます。

また、鴨は職探しをしている元仲居の紗江(堀内敬子)たちのところへ行って、再び旅館で働かないかと声を掛けます。

紗江たちは、まずは謝罪をするべきだと訴えますが、鴨はあっさりと他を当たると去って行きます。

そんな時、鴨は鞠子(かたせ梨乃)と遭遇します。

戻って来ないかという誘いを断った鞠子ですが、客が真知子(江波杏子)だと聞くと、一日だけという条件で旅館に戻ることに。

仲居がいないので、鴨は自分が仲居になって接客しようとしますが、着物の着付けも出来ないw

仕方ないので、金魚の餌をやりに来た元仲居の優梨愛(岡本あずさ)を脅して着付けの手伝いをさせていましたw

2組のうちの一人、真知子は鞠子の元姑でした。

真知子は持病を押して、鞠子に会いに来ているようです。

もう一組の母子は、鴨のお母さん・薫(市毛良枝)にすごくお世話になった過去があったようです。

娘(美山加恋)は、すごく反抗的で鴨2号のようですが、鴨は自分の母親が言っていたことなどを聞かされて、あんなに遠かった母親を想うことになります。

娘は、自分の家の家計状態を知っているので、上羽やの宿泊代がすごく高いことを心配していたようです。

夜中に真知子の具合が悪くなって、人力車を借りてお医者さんを連れて来た鴨は、昔の薫にそっくりだったようです。

それを見た峰岸は、鞠子にその話をしていました。

鴨は、鞠子から上羽やの女将になるのはあなただと言われてしまって・・・

鞠子は、買収しようとしている会社の高瀬(伊武雅刀)から、次期女将を打診されていましたが、きっぱり断っていました。

でも、まだまだな鴨は、まずは仲居の底辺仕事から始めるのねw



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コメント

No title

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

Re: No title

ありがとうございます。
また来て下さいね。
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