2013-02-27(Wed)

ラストホープ 第7話

卓巳(相葉雅紀)は、本日最後の診療になる患者を診てほしいと雪代(小池栄子)に頼みます。

当然、嫌がる雪代を自分の診療室に連れて行くと、そこには雪代が以前、担当していた西村杏子(谷村美月)がいました。

彼女は、急性骨髄性白血病を発症していて、他の病院からは余命を宣告されていました。

卓巳と雪代は、杏子の治療法を相談して、臍帯血移植を杏子に勧めます。

でも、肝心の杏子は長く苦しい治療のせいで、以前のような笑顔はありませんでした・・・

治療に関しても投げやりです。

卓巳は、そんな杏子に心臓の70%が壊死していて、心臓の細胞幹移植を待っている坂崎多恵(石田ひかり)を紹介します。

多恵は会社の社長なので、テキパキと万奈美(紺野まひる)にも指示を出しています。

まだまだやりたいこともあるので、自分のやりたいことなどをノートに書き出す作業もやっていました。

これは、高木(田辺誠一)の彼女が入院中にやっていたことのようです。

多恵は、杏子に対しても最初は厳しいことを言っていましたが、いつしか仲良く未来を語る仲になっていました。

杏子の笑顔が増えて行く中、卓巳たちは治療法の相談をみんなで行います。

歩美(多部未華子)も笑うことは良いことだと言っていました。

でも、笑わない歩美に言われても・・・w

彼女も父親の事件が記事になったり、知らない人間に後を付けられたりして大変です。

そんな時、多恵の体調に異変が・・・

副島(北村有起哉)の言うとおり、仲良くしている一方に何かあるともう一方にも悪い影響が出て来る・・・

古牧(小日向文世)から、多恵の細胞幹の培養には成功していると言われていたのに。

古牧も彼の研究はやはり・・・自分の息子を生き返らせることが目的のようです。

歩美の父親にも接触していた卓巳の本当の父親が古牧にも接触していました。

卓巳の父親の言う偶然の産物って、一体何?

卓巳の兄も入院していて、もう長くはないようです・・・



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