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2013-02-19(Tue)

ビブリア古書堂の事件手帖 第6話

何者かに石段から蹴り落とされた栞子(剛力彩芽)は、救急車で病院に運ばれます。

それでも歩くことは出来ないようで、車椅子を使っていました。

栞子は、大輔(AKIRA)に、病室に持ち込んだ金庫から太宰治の「晩年」を取り出すように頼みます。

そして、この本を狙う男に突き落とされたのだと明かします。

「晩年」は栞子の祖父の代から引き継がれている本で、作者の署名が入っていて、500部ほどしかない初版本の中でも大変希少なもののようです。

その存在を知った人物から、譲ってほしいというメールが何度も来るようになり、段々脅しのような文言が入って来るようになって、彼女は警戒していたようですが・・・

栞子の入院中に、大輔は一人でビブリア古書堂を切り盛りすることになります。

甘み処の店長・藤波(鈴木浩介)から、休んでいる余裕があるのかと言われてしまったのでw

大輔は本が読めないので、古書に対する知識もなく、大変苦労していました。

ネット通販は、せどり屋の笠井(田中圭)に頼んで処理してもらっていました。

そんな様子を見に、奈緒(水野絵梨奈)や差し入れを持って藤波が訪ねて来ます。

奈緒は、自分を振った男子が、他の子にもひどいことをやっていたようで、それが学校中に広まって、以来、彼は学校に出て来ていないとか。

この辺は、ミスリードですね。

藤波は情報通ですが、石段の下に倒れていた栞子の第一発見者でもあり、ちょっと行動が不審です。

そんな時、古書堂の玄関で放火未遂が発生します。

でも犯人を見たのは藤波だけだったので、大輔は藤波を不審に思い始めます。

次は本当に燃やされてしまいましたし・・・

危機感を覚えた大輔は、栞子に「晩年」を手放すように勧めます。

でも、栞子は手放すくらいなら殺された方がマシだと言って、大輔を驚かせます。

代々ビブリア古書堂に伝わる本で、世に出せば350万円は下らない品物なので、気持ちはわかりますが・・・

栞子は、犯人を罠にはめる作戦を思い付いたようです。

本物じゃなく、偽物を古書堂に展示して、ホームページで「晩年」を売ると広告を打つことにしたようです。

1日~2日の間が勝負だと言っていました。

大輔は、玄関先の灯油を掛けられた古書がダメになったので、新しく置く古書を文也(ジェシー)と選別していました。

そこにやって来た笠井は、志田(高橋克実)からある本の登場人物と同姓同名だと言われていました。

その本は短編作品だったのですが、本を読まないと言う笠井は、手に取ったその本を大輔たちが長編と短編に分けていた本の中の短編の方に置いていました。

今回は、大輔の推理が炸裂します。

栞子を蹴り落とした犯人は、笠井だったのですね・・・

笠井は大輔を振り切って、栞子の入院している病院へ・・・

大輔も後を追いますが・・・

「晩年」を手にして、屋上に隠れている栞子が危ない・・・



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