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2013-02-18(Mon)

とんび 第6話

ヤス(内野聖陽)は、家から通える地元の国立大学を受験すると言っていた旭(佐藤健)から、東京の早稲田大学を受験したいと言われます。

初めは旭が東京の大学を受けることを喜び、たえ子(麻生祐未)や照雲(野村宏伸)、社長の尾藤(ベンガル)たちに自慢していましたが、「東京に行ったら戻って来ないのではないか」と言う葛原(音尾琢真)の一言にショックを受けてしまいます。

ある夜、酔っぱらったヤスは旭と口論になってしまい、ヤスは旭に暴言を吐きます。

子供に勝手に東京へ行って、自分一人の力で何とかしろなんて、無理だよねw

旭は、家を出て行ってしまいます。

ヤスは、旭が帰って来るのをカレーライスを作って、グリンピースの缶詰を近所の奥さんから譲ってもらって買って、待っていました。

どうやら、旭は照雲のところに御厄介になっているみたいです。

ヤスはとうとう栄養出張で仕事中に倒れてしまいますw

ずっと何も食べないで待っていたのね・・・

たえ子は、自分の考えが甘かったと病院で泣いていました。

そんなヤスを見た旭は、家に戻ることにしたみたいです。

早稲田の受験も諦めようとしたみたいですが、ヤスは今回は快くもないけど送り出してくれるようです。

朝カレーは特別なんだよね。

その家でしか味わえないものだから。

ヤスも照雲から、子供に自分の寂しさを乗せるなと忠告されていましたし。

旭は、由美(吹石一恵)の家で、朝カレーをご馳走になって、すごく嬉しそうでした。

しかし、由美からヤスがいつ亡くなったのか聞かれた旭は・・・・

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とんび #06

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