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2020-09-24(Thu)

私たちはどうかしている 第7話

新進気鋭の和菓子店・花がすみに仕事を奪われた椿(横浜流星)は、店の名誉を挽回するため、新春園遊会の選定会に向けて久々に自分でお菓子を作ることに。

そんな中、週刊誌の記者が椿の元を訪れ、何故か18年前の樹(鈴木伸之)の死の真相を嗅ぎ回っていました。

一方、偶然、栞(岸井ゆきの)に遭遇した七桜(浜辺美波)は、店の名前に胡坐をかいて味を落とした光月庵には負けないと告げます。

七桜は3年間で、すっかりブラック七桜となっていました。

そこには、今日子(観月ありさ)の執拗な嫌がらせがありました。

そんな七桜を支えて来たのは、多喜川(山崎育三郎)でした。

彼は椿と七桜の関係を気にしながらも、彼女を励まして背を押していました。

選定会が近付く中、椿は月をテーマにした繊細なお菓子を完成させます。

城島(高杉真宙)は、腕のある椿が厨房から遠ざかっていることに不満を覚えていました。

栞は城島からの言葉で、七桜に対抗意識を燃やして、椿の子供を妊娠したと今日子に嘘を付くのでした。

今日子は大喜びで結婚の準備を開始しますが・・・

選定会では、選定員の市議会議員・溝口(吉沢悠)に今日子が根回ししたおかげで光月庵に決まります。

この溝口・・・今日子と深い仲のようですが・・・

七桜は光月庵の牙城を崩そうと溝口に接近します。

椿・・・3年前の火事で目を傷めしてしまっているようで、失明するかもの危機です。

このことに気付いた七桜は光月庵を手に入れて、椿を自由にすると心に決めます。

大旦那・宗寿郎(佐野史郎)は3年前の一件で、すっかり弱ってしまったのかと思いきや、今日子が無理やり退院させると案外ピンピンしています。

大旦那は七桜が自分の孫だと知り、樹と百合子(中村ゆり)の結婚を認めなかったことを後悔していると言っていました。

認めておけば、今頃、光月庵の中は温かい光に包まれていたかも。

大旦那は椿と七桜に向かって、12月31日に心振るわせるお菓子を作った方に光月庵を譲ると言い出して・・・





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私たちはどうかしている 第7話 「豹変の婚約者…蘇る記憶!!真犯人は実の父親!?」

しかし、山崎育三郎。朝ドラ「エール」でも、ちょっと、お茶目な貴公子して、ユーモラスな役どころだけど、こちらでも、独特のポジション。憎めない、二枚目半な存在を好演。美形達が織りなす、濃ゆい愛憎劇が、ちょっとレトロに、ザ・ドラマ!してます。浜辺美波と、横浜流星の美しさに、悲運な運命が似合う!個人的には、栞(岸井ゆきの)の役どころ。体当たり女優するとは、びっくり観月ありさの、美しきダークにも驚いた...

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