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2020-09-18(Fri)

アンサング・シンデレラ~病院薬剤師の処方箋~ 第10話

みどり(石原さとみ)は、瀬野(田中圭)の担当薬剤師になります。

瀬野の重複がんで問題なのは、標準治療が確立されていない副腎がんでした。

効果が期待できる既存薬の投与が始まりますが、数週間後も改善しませんでした。

みどりは副腎がんを調べますが、有効な手立てが見つかりません。

そんな中、みどりに調剤部副部長・七尾(池田鉄洋)が、海外に副腎がんへの有効性が認められる薬があると教えるのでした。

しかし、治験薬の承認を得るには、瀬野の担当医・畑中(長谷川朝晴)に治験責任医師になってもらうこと、病院内の治験審査委員会の承認を得ること、そして瀬野の同意という3つの関門がありました。

みどりは瀬野への治験薬投与について薬剤部の仲間たちに話します。

くるみ(西野七瀬)は希望を抱きますが、刈谷(桜井ユキ)たちは承認へのハードルの高さに難色を示していました。

それでも治験の実現を目指したいと言うみどりに、刈谷は他の患者へ迷惑をかけるのは許さないと言いつつも、みんなで協力してくれるのでした。

瀬野は運ばれて来た患者さんのことも気にしつつ、自分のがん治療の過酷さにめげかけていました。

最後にはベッドから抜け出して、お墓参りに・・・

瀬野は母親を同じ病気で亡くしていました。

捜しに来てくれたみどりに、つい本音を話す瀬野なのでした。

みどりが薬剤師を目指したきっかけになったのは瀬野のお母さんだったのですね。

瀬野の治験が始まり、そして2年後・・・

以前、白血病で入院していた心春(穂志もえか)が薬剤部に新人として入って来ます。

小野塚(成田凌)が救命の認定薬剤師に。

でも、みどりの姿がない・・・何が起こったのか??





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