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2020-08-27(Thu)

私たちはどうかしている 第3話

何故、椿(横浜流星)は「桜」を恨んでいるのか・・・

その理由を聞いた七桜(浜辺美波)は、自分が知らなかった母・百合子(中村ゆり)のことを聞かされてショックを受けます。

まさか、椿の父・樹(鈴木伸之)と・・・

一方、七桜の素性を知った今日子(観月ありさ)は彼女を呼び出し、正体を暴こうと追い詰めるのでした。

しかし、助けに入ってくれた椿の前で正体が知られそうになった時、七桜の母親を名乗る女性が現れます。

その女性を送り込んだのは、百合子の手紙を七桜に渡した多喜川(山崎育三郎)のようでした。

そんな中、古い菓子帳が眠る物置に連れて行かれた七桜は、椿に閉じ込められてしまいます。

途方に暮れる七桜ですが、百合子が書いたと思われる菓子帳を見つけて・・・

桜をモチーフにした菓子帳を見た七桜は、再び母の潔白を確信するのでした。

椿と祖父・宗寿郎(佐野史郎)の確執は、父が殺害された事件で椿が嘘の証言をしたことを知られてからでした。

それからは、冷たいを通り越した感じでした。

七桜は椿の父と自分の母がそのような関係なら、今日子にも動機があると思います。

今日子には職人の中に富岡(岡部たかし)以外にも協力者がいるようですね。

光月庵がお茶菓子を提供している茶会で、七桜は多喜川と再会します。

彼はここら辺一帯の大地主で、かなり力も持っているようです。

七桜の力になってくれるのは、百合子が作った和菓子が彼の家族の集まりを彩ってくれていたから。

その懐かしい味を七桜が作った和菓子に感じたからですね。

百合子の手紙を預かっていたのは、多喜川の父親だったようで、これは何かある??

七桜が来てから、椿と宗寿郎の関係も良くなりつつあって、椿も七桜に惹かれています。

しかし、嘘を付いたら地獄へ落ちると言われている茶室の掛け軸の前で、椿は七桜に「桜」なのかと尋ねていました・・・





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水曜ドラマ『私たちはどうかしている』第3話

内容七桜(浜辺美波)は、“さくら”を憎んでいるという椿(横浜流星)にその理由を尋ねる。すると、椿は。。。。一方、七桜について調べた今日子(観月ありさ)は、その素性を知ることに。今日子は、七桜を追いつめようと。。。そんななか、七桜の母を名乗る女性がやって来る。“花岡夕子”を名乗る女性(須藤理彩)は、椿、今日子に母だと挨拶をする。戸惑う七桜だが、七桜もまた、母だとふたりに説明する。その後、夕子か...

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