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2013-02-02(Sat)

信長のシェフ 第4話

ケン(玉森裕太)の料理で、将軍・足利義昭(正名僕蔵)に朝倉攻めを了承させた信長(及川光博)は、京の二条城からすぐに出陣します。

秀吉(ゴリ)、森可成(宇梶剛士)の他、徳川家康(カンニング竹山)も従軍して、越前の朝倉軍を撃破します。

間もなく朝倉の本拠地・一乗谷というところで休息を取っていた信長のところに義弟・浅井長政からの使者と書状が届きます。

縁切状ですね。

さらに、信長の妹で長政の妻でもあるお市からも包みが届きます。

中には鮎が並んでいました。

ケンはそれを見て、鮎を取る仕掛けの梁(やな)ではないかと進言します。

罠があることを意味しているのですね。

案の定、朝倉軍と浅井軍の挟み撃ちに遭うところでした。

秀吉にしんがりを任せて、信長は楓(芦名星)とケン、お夏(志田未来)を連れて、獣道を走ります。

信長は、ケンの運の強さにあやかろうとしたみたいです。

途中で信長が足を挫いてしまいます。

仕方なく、近くの農家のお宅で一泊することに。

その家では、子供が栄養失調でぐったりしていました。

ケンはそれを見て、牛の乳からバターを作り、栄養のある芋がらリゾットを作って子供に食べさせます。

不審がる両親の前に、隣にいた信長が毒見をしてくれましたw

ただ単にリゾットが食べたかっただけじゃないの??

何も受け付けなかった子供もそれは食べてくれたので、両親は喜びます。

他の家の農民たちが狙っていたのは、信長たちの手持ちの品ですねw

でも両親はお礼に黙って逃がしてくれました。

岐阜城に何とか戻れたものの、今度は徳川家康が裏切るという情報がw

信長は、ケンを送り込んで、家康に鯛料理を振舞うように命令します。

椿の実から油を抽出して、鯛の天ぷらを作っていました。

家康は子供の頃に、信長と約束していたことが合ったのですね。

旨い鯛をご馳走すると言われていたんだ~。

それを覚えていてくれたことに感激した家康は、寝返りを辞めて信長に就く決意をします。



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コメント

よくできているストーリー

内容はSFフィクションですが、実際の歴史と照らして、よくできていると思いました。
原作も読みたくなりますね。

Re: よくできているストーリー

確かにそうですね。

ケンの料理も歴史の史実と絡めて上手く考えられていると思います。

食材も昔からあるもので代用するなど、色々勉強になります。
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