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2020-02-21(Fri)

アライブ~がん専門医のカルテ~ 第7話

心(松下奈緒)から、匠(中村俊介)の医療過誤が須藤(田辺誠一)によるものだったと謝罪された薫(木村佳乃)は、複雑な心境になります。

そんな折、心は新たに武井(平田満)という患者を担当します。

3年前に膀胱がんの治療を受けた武井の経過は良好でしたが、今回の検査で肺への転移が発見されたようです。

心は入院しての抗がん剤治療を勧めますが、仕事を優先したい武井は通院治療を望むのでした。

心は、武井の家族も出席しての説明を求めますが、彼の息子は忙しいようで、話は本人にしかできません。

同席していた結城(清原翔)は、武井が頑なに入院を拒否することに疑問を持ちます。

数日後、結城は治療を終えて病院の廊下の椅子で眠る武井に声をかけます。

武井は、自ら調べた余命が真実なのかを結城に問い詰めますが・・・

武井の息子は、仕事に挫折して引きこもりになっているようで、少しの外出も大変なようです。

結城は武井の息子に共感するところがあるみたいですが・・・

一方、匠の医療過誤の問題で、須藤は病院を辞めたようです。

心と京太郎(北大路欣也)のところに謝罪に訪れていました。

須藤と訳ありだった薫は、とても複雑な心境で、真実を知ってしまったことで涙するのでした・・・





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アライブ がん専門医のカルテ (第7話・2020/2/20) 感想

フジテレビ系・木曜劇場『アライブ がん専門医のカルテ』(公式) 第7話『がん再発の父と引きこもりの息子6030問題』の感想。 心(松下奈緒)は結城(清原翔)と共に、がんの手術から3年後に転移が認められた患者・武井(平田満)と向き合う。入院を拒否し、息子・健太(篠原篤)の話題をはぐらかす武井に、心は何か事情があると考える。一方、薫(木村佳乃)は前の職場へ。後日、結城に自身の余命を問い詰め...

木曜劇場『アライブ がん専門医のカルテ』第7話

内容関河(三浦翔平)から、夫・匠(中村俊介)の死が、薫(木村佳乃)ではなく、須藤(田辺誠一)の医療過誤が原因だと、証拠を突きつけられた心(松下奈緒)は、動揺する。それでも、須藤を、関東医大の調査委員会に申しててるコトを決意。そんななか、心は、武井正弘(平田満)の担当になる。3年前の膀胱ガンで膀胱を摘出。経過は良好だったが。検査で肺への転移が認められたのだ。入院による抗がん剤治療を心は提案する...

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