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2020-02-14(Fri)

アライブ~がん専門医のカルテ~ 第6話

心(松下奈緒)は、匠(中村俊介)が手術中のミスが原因で亡くなったことを薫(木村佳乃)から聞かされます。

手術は須藤(田辺誠一)ではなく、自分が執刀していたことを告白する薫に、心の気持ちは混乱と苦しみに揺れ動き、「消えて」と薫に告げるのでした。

数日後、薫は退職願を美川(阿南健治)に提出しますが、手術を待つ患者さんもいるので、すぐに辞めることはできず、心は薫を避けるようになります。

心は、新たな患者・絵麻(清水くるみ)と父・徳介(ベンガル)、母・律子(宮田早苗)に治療方針を説明します。

心は抗がん剤治療してからの手術になることを告げますが、徳介はその治療方針に拒否反応を示すのでした。

治療室で心と揉めて、徳介は絵麻を胡散臭い病院へ連れて行ってしまうのですが・・・

薫に手術してもらうことで希望を持っていた民代(高畑淳子)ですが・・・

彼女の言葉は重いです。

一方、隆一(三浦翔平)は薫が起こしたとされる医療過誤で、その手術に一緒に入っていた医師から本当の話を聞かされます。

隆一は心にも会って、何とか入手した匠のCT画像を見せるのでした。

薫もそれを目にすることになりますが、胸中は複雑です。





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