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2019-10-19(Sat)

時効警察はじめました 第2話

新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)や鑑識課のエース・又来康知(磯村勇斗)も夢中になっているミステリー作家・日下部秋斗(向井理)。

ミステリーの貴公子ともてはやされる彼は、出した小説はすべてベストセラー、写真集やCDまで出すなど、アイドル的な人気を誇っています。

そんな彼には、時効を趣味で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)が興味を抱く過去がありました。

それは、秋斗の父で有名ミステリー作家だった日下部光晴(古館寛治)が密室で殺害された事件でした。

25年前、自宅の書斎で発生した殺人事件は、庭から凶器のナイフが発見され殺人と目されますが、完全密室のトリックも犯人も特定することができず、事件は時効を迎えていたのでした。

当然のごとく霧山はこの事件を調べることに。

助手の交通課・三日月しずか(麻生久美子)だけでなく、色めき立った彩雲と康知までくっついて来ることにw

すると、秋斗は捜査に協力すると言い、父親の書斎も事件当時のまま保存してあるので、そこへ案内していました。

秋斗は父親に尊敬の念を抱いていること、自分は既に密室の謎を解いていると語っていました。

しかし、霧山は秋斗が嘘をついていると直感しますが、どこが嘘なのかまでは分かっていませんでした。

そんな中、霧山は三日月と一緒に、秋斗の編集担当者・芝浜保(マギー)を尋ねて、秋斗と光晴の関係が最悪だったと知るのでした。

霧山は、自分の推理を秋斗に披露しますが、それはかなり突拍子もないもので・・・

霧山は上司・熊本(岩松了)から、嘘を見破るための本を見せてもらっていました。

しかし、なぜにパラパラ文字なの??

嘘を見抜くキーワードは、脇汗??

密室殺人を解くカギは、家族の愛情なのかな・・・

三日月がいつも霧山と同行しているのは、彼の心の中が知りたいから・・・

又来親子のヤンキー喧嘩も面白かったです。





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コメント

No title

これも前作好きだったの~
毎回、犯人が豪華だよね(^^;

ROUGEさん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

確かに犯人役の人が豪華ですね。
ゆるい感じの捜査が面白いです。
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