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2019-07-29(Mon)

ノーサイド・ゲーム 第3話

君嶋(大泉洋)は、様々な数字を分析してラグビーチーム・アストロズの黒字への可能性を探っていました。

しかし、昨年の観客の大多数は無料同然で配られたチケットでの入場者でした。

さらに、プラチナリーグに参加している企業チームは管轄する協会に高額の参加費を払っていますが、それに見合ったリターンがあるわけではありません。

君嶋は、GM会議の席で収益向上のために知恵を出そうと提案しますが、協会専務理事・木戸(尾藤イサオ)に一蹴されてしまうのでした。

その後、君嶋はファン獲得のために地元密着の活動をしようと提案します。

しかし、新しいことを始めるには予算がいるので、君嶋は追加予算を獲得しようと、役員会議で滝川(上川隆也)と対決することに。

案外、滝川も提案書を見て、納得してくれた??

数日後、新監督・柴門(大谷亮平)は、選手たちをクラブハウスで寝泊まりさせて合宿を始めます。

仕事以外はラグビー漬けで、合間にボランティアもさせられている選手たちは不満を募らせていきます。

キャプテン・岸和田(高橋光臣)は、チームをまとめようと頑張りますが、心身共に疲弊して練習中に怪我をしてしまうのでした。

そして、病院で岸和田と迎えに行った君嶋が見たものは・・・

ボランティアは地域の人たちに自分たちを知ってもらう良い機会ですね。

岸和田は、自分が相手に渡したものが何十倍にもなって返って来たと言っていました。

君嶋は、選手たちを居酒屋に集めて、彼らの不満になっているボランティアは未来への投資だと本気で説明をするのでした。

確かに、これだけ人気がないと、彼らの世代でラグビーが消滅する可能性もあり得ますね。

そして、試合当日の選手たちへのサプライズは大成功でした。



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