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2018-09-19(Wed)

健康で文化的な最低限度の生活 最終話

えみる(吉岡里帆)は、梓(松本まりか)が娘・ハルカ(永岡心花)を1週間以上放置したまま連絡が取れないことから、梓の生活保護費を口座振込から窓口支給に変更します。

支給日当日、恋人と一緒にやって来た梓は怒り心頭で、約束通り生活保護費を支払うように強く求めます。

えみるは、ハルカの心配よりお金に執着する梓の様子を見て爆発寸前で、ハルカが児童相談所で保護され、いずれは養護施設への入所も検討されていることを告げます。

すると、梓は顔色を変え「施設に預ける気はない」と断固拒否するのでした。

そして、激高した梓たちは暴力に訴え、半田(井浦新)と京極(田中圭)が何とか押さえる事態となり、警察も出動していました。

えみるはハルカの幸せを考え、母親から引き離すべきだと判断しますが・・・

えみると半田は日を改めて梓を訪ね、再び対峙することに。

その頃、麻里(阿部純子)は子供を産むかどうかを迷っていました。

阿久沢(遠藤憲一)は、授かった命を大事にしてほしいと願う半面、離れていた時間の負い目もあり、何と言っていいのか分からないでいました。

麻里は、父親の借金のせいでかなり苦労したようです。

母親が病気になった時、生活保護の申請に役所へ行きますが、受け付けてもらえず諦めてしまった過去があって・・・

何とか阿久沢のバイト先の店主・円(徳永えり)が中に入ってくれて、子供の父親の情報を聞き出すことに成功していました。

麻里と生まれて来る子供のために、阿久沢は仕事をもう一つ増やそうと面接に向かっていました。

しかし、生きて行くって本当に大変だなって思います。

私もぼ~ってしていないで、しっかりしないといけないと思わせてくれたドラマでした。




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