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2018-09-17(Mon)

この世界の片隅に 最終話

戦争が終わったものの、戦時中以上の物不足に悩まされる日々が続きます。

北條家では円太郎(田口トモロヲ)の再就職が決まり、径子(尾野真千子)も働きに出るようになります。

しかし、終戦直後に海平団に招集された周作(松坂桃李)は、未だに帰って来ません。

すず(松本穂香)は、周作の無事を願って前向きに日々を過ごしていました。

そんな時、すずの祖母・イト(宮本信子)から手紙が届き・・・

すずは手紙を読んで、サン(伊藤蘭)に寄り添って泣いていました。

母・キセノ(仙道敦子)は、祭りの準備に町に買い出しに出て、そのまま行方がわからなくなっているようです。

実家の様子がわからず気を揉んでいたすずは、みんなに背中を押されて広島へ行くのでした。

祖母の家に辿り着いたすずは、具合が悪くてずっと寝たきりになっている妹・すみ(久保田紗友)を見舞い、母を一緒に捜していた父・十郎(ドロンズ石本)が倒れて亡くなったことを知らされます。

また会いに来ると約束したすずは、北條家に戻り、入れ違いに帰宅した周作も手土産を持ってやって来て・・・

広島の焼け野原に座っていたすずは、周作と再会します。

そこは、子供の頃に2人が出会った場所でした。

駅で電車を待つ周作とすずは、一人の女の子と出会います。

自分の母と同じ右手のないすずを見た女の子は、すずに「お母ちゃん」と言ってしがみついて来ます。

周作とすずは、その子を北條家に連れて帰り、養女にしました。

この子が節子なのですね。

すずの幼馴染・哲(村上虹郎)も生きて戻って来て、「これから生きるぞ!」と言ってくれているのが良かったです。

現代パートは、びっくりな展開でした。


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