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2018-09-03(Mon)

この世界の片隅に 第7話

広島・呉の空襲による時限爆弾で意識を失ったすず(松本穂香)は、北條家で目を覚まします。

全身包帯だらけで体は動かず、夢を見ているような気持ちから少しずつ現実を理解し始めます。

一緒にいた晴美(稲垣来泉)は・・・

晴美の母・径子(尾野真千子)にきつく当たられるすずですが、サン(伊藤蘭)たちは、みんなすずを庇ってくれます。

数日後、呉が空襲に遭い、北條家の周辺も焼夷弾の被害を受けます。

そんな中、戦局の変化で訓練が中止になった周作(松坂桃李)が戻って来ます。

水汲み場で、幸子(伊藤沙莉)たちに会い、すずが大変なことになったことを知らされて・・・

幸子のところには、成瀬(篠原篤)が心配して来てくれていました。

そんな様子を見て、羨ましがる志野(土村芳)が気の毒です。

それでも、すずを心配する幸子と志野の姿は良いですね。

戻った周作は、すずをねぎらいますが、夫の顔を見たことで緊張が緩んだすずが倒れてしまうのでした。

右手を失くしたすずは、広島の実家に帰りたがります。

実家の母・キセノ(仙道敦子)は、サンからすずのことを知らせてもらい、戻ってくればいいのにと言っていましたが・・・

爆撃機の攻撃の中、夫婦喧嘩をするのはどうかとw

8月6日、すずは広島に帰ろうとしていました。

いつも、すずにキツく当たっている径子は思ったよりいい人発言をして、すずに懐かれて、じゃれていると、いきなり光とものすごい轟音が・・・

すずは見たこともない雲を山の向こうに見て、驚いていました。

円太郎(田口トモロヲ)から、広島に新型爆弾が落とされたと聞かされたすずは・・・




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