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2018-08-20(Mon)

この世界の片隅に 第6話

1945(昭和20)年の春、広島・呉は空襲に見舞われます。

戦争の影が日に日に濃くなって行く中、サン(伊藤蘭)の提案で「こんなご時世だから」と花見を企画します。

この花見は、幸子(伊藤沙莉)に、周作(松坂桃李)の同僚・成瀬(篠原篤)を紹介する重大な会でもありました。

サンと径子(尾野真千子)は満開の桜に心が和みますが、すず(松本穂香)は人ごみの中にリン(二階堂ふみ)を見つけて、彼女と接触します。

他のみんなは、初対面の成瀬と幸子を盛り上げていました。

すずはリンに誘われて桜の木に登って話をしていましたが、すずはリンにすべてを見透かされているような気持ちになるのでした。

リン・・・人の家の屋根裏に登って住んでいたって・・・まさか・・・

花見からしばらく経ち、ラジオから円太郎(田口トモロヲ)が勤める工場が爆撃されたというニュースが入って来ます。

それ以来、円太郎の行方がわからなくなり、径子や周作が病院を訪ね歩いていましたが、何とか見つかって良かったです。

さらに、文官だった周作が武官になることになって、教練のために3か月ほど家に帰れないと言います。

突然の報告に、すずは絶句しますが・・・

径子が息子の疎開先まで会いに行くと言うことで、呉駅に径子、晴美(稲垣来泉)、すずは列車待ちの列に並んでいました。

いつ列車が出るかわからない状態なので、径子はすずに晴美を連れて、円太郎の病院へ行くように言います。

途中、すずと晴美は空襲に遭い、近くの防空壕に入れてもらい難を逃れますが・・・

防空壕から出て、水をもらい安堵していたところに、不発弾が・・・


現代では佳代(榮倉奈々)と浩輔(古館佑太郎)は、北條節子(香川京子)に会っていました。

節子はあの家を佳代が使ってくれることを喜んでいました。

節子が描いてくれた古民家カフェのデザイン画は、母・すず譲りの上手さです。




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