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2018-08-13(Mon)

この世界の片隅に 第5話

1944(昭和19)年12月のある日、すず(松本穂香)が水くみをしていると、軍艦に乗っているはずの水原(村上虹郎)が現れます。

水原は「すずに会いに来た」と言っていました。

水原は、すずが止めるのも聞かず北條家にやって来ます。

彼から「今晩泊めてほしい」と告げられたサン(伊藤蘭)と径子(尾野真千子)は驚きますが、この状況を楽しみ始めます。

そんな中、帰宅して水原の顔を見た周作(松坂桃李)は以前に会ったことを思い出します。

しかし、自分の知らないすずの過去を水原が話すのを聞いた周作は不機嫌になってしまいます。

周作の気持ちも知らず、水原は笑顔ではしゃぎ続けます。

そんな2人の間に挟まれたすずは、気が気ではなくなって、おぼんで水原を制するのねw

それを見た晴美(稲垣来泉)は、すずに注意していました。

周作は水原と2人きりで話をして、同期がみんな靖国へ行ってしまったことや、今度の出撃が最期になると言われて・・・

一晩、水原の側にすずを置くのでした・・・

すずは、水原から大きな白い羽根をプレゼントされて、それをペンにして絵や文字を描いて行きます。

早朝、水原は軍へ戻って行きました。

翌年、もち米が配給になり、みんなで餅つきをしたりと楽しい出来事のありましたが、出征していたお兄さんが戦死したと・・・でも、骨壺に入っていたのは・・・

北條家のみんなが風邪を引き、一人元気なすずはみんなの介護をしていました。

径子たちにザボンが食べたいと言われたすずは闇市に買いに行ったついでにリン(二階堂ふみ)のところへ行き、りんどうのお茶碗を渡すのね・・・

晴美と木の芽を取りに来たすずですが、頭上をたくさんの戦闘機が・・・


一方、現代では佳代(榮倉奈々)が恋人・浩輔(古館佑太郎)を連れて、友人と会っていました。

北條と言っていましたが、すずではないですよね??




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