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2018-08-06(Mon)

この世界の片隅に 第4話

1944(昭和19)年8月のある日、広島・呉湾をスケッチしていたすず(松本穂香)は、憲兵から「スパイ行為だ!」と厳しく言われ、ショックで寝込んでしまいます。

その夜、体調が優れないすずを家族が心配する中、円太郎(田口トモロヲ)は「子供ができたのではないか」と口にします。

その唐突な発言に、サン(伊藤蘭)と径子(尾野真千子)は不快感を露にします。

円太郎の浮気を疑ったようですが、そんなことはないですね。

翌日、すずは病院の帰り道に遊郭を訪れ、リン(二階堂ふみ)と世間話を咲かせます。

そこで、すずはリンの宝物を見せてもらって・・・

そんな中、径子が黒村家に置いて来た長男・久夫(大山蓮斗)が、一人で北條家にやって来ます。

久夫は自分の決意を母・径子に伝えに来たようです。

話の内容を察して、聞こうとしない径子をたしなめるサン・・・

久夫は黒村家に残ることにしたのですね。

すずは北條家の親戚さんの話などから、周作(松坂桃李)が結婚を考えていた女性がリンではないかと思い当たるのでした。

いつも、ぼーっとしているすずですが、周作のことになるとかなりの鋭さです。

段々、戦争の足音が傍まで近付いて来ていて、すずたちも竹やりで戦う訓練に駆り出されていました。

そんなすずの前に、幼馴染の水原哲(村上虹郎)が現れて・・・




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この世界の片隅に (第4話・2018/8/5) 感想

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この世界の片隅に 「りんどうの秘密、知られざる過去」

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