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2018-07-23(Mon)

この世界の片隅に 第2話

周作(松坂桃李)の元に嫁いだすず(松本穂香)は、山の上の北條家から共同井戸まで水を汲みに行く日課をこなしていました。

何でも教えてくれる近所のタキ(木野花)や周辺の住民たちとも親しくなり、タキの娘・幸子(伊藤沙莉)たち同世代の女性とも話ができるようになります。

しかし、すずには一つ悩みがありました。

それは、足が不自由な義母・サン(伊藤蘭)に遠慮して家の習わしを教えてもらえないことで、サンが敢えて家事には口を出さないことも、すずにはストレスになっていました。

ある日、径子(尾野真千子)が娘・晴美(稲垣来泉)を連れて北條家に帰って来ます。

嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪く、しばらく戻らないと言い出します。

径子は「北條家の家事は自分がやるから、すずは実家に帰れば」と言い放ちます。

周作は反対しますが、サンと義父・円太郎(田口トモロヲ)は、すずに実家でのんびりしてくれば良いと言って・・・

すずは嫁いで1か月で実家に帰ることになってしまいます。

実家に戻ったすずは寝てばかりいました。

すずの母・キセノ(仙道敦子)と妹・すみ(久保田紗友)は、すずの頭に大き目のハゲができていることに気が付いて、口にはしませんが、かなり心配していました。

すずの家族は色々と仕事があるようで、みんな出かけていて、すずは父・十郎(ドロンズ石本)からお小遣いをもらい、町へ買い物に出かけます。

そこで昔、誘拐されそうになって、一緒に逃げた男の子のことを思い出して・・・

その子が周作だとようやく気が付いたすずは、北條家に戻るのでした。

しかし、径子がネックになり、家に入れないすずのところに周作が来てくれました。

彼は、すずのハゲのことにも気が付いていたようで・・・

そして、戦争の足音がすずたちのところにも近付いて来ているようです。

出征しているすずの兄・要一(大内田悠平)に手紙を書いても返事も来ないようですし・・・

呉の遊郭にいる白木リン(二階堂ふみ)と周作の関係は??

現代では、佳代(榮倉奈々)が、すずの住んでいたところを改装して旅館にしようかと言っていました。

彼女は、何かから逃げて来たのかな??




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