FC2ブログ
2018-07-16(Mon)

この世界の片隅に 第1話

1934年、広島市江波に住む浦野すず(新井美羽)は、使いに出た帰り道、河原で絵を描いていたところ、人さらいに捕まってしまいます。

しかし、先に捕まっていた少年・北條周作(浅川大治)を励まして一緒に逃げ出すことに成功します。

時は流れ、1943年、妹・すみ(久保田紗友)と一緒に祖母・イト(宮本信子)の家で手伝いをしていたすず(松本穂香)の元に、縁談の知らせが届きます。

事情がよくわからないまま自宅へ急ぐ道すがら、すずは海兵学校へ進んだ幼馴染・水原哲(村上虹郎)と出会います。

てっきり哲が縁談の相手だと思っていたすずは、さらに混乱してしまい・・・

その頃、すずの実家・浦野家では周作(松坂桃李)とその父・円太郎(田口トモロヲ)が、すずの帰宅を待っていました。

すずは周作と結婚することになり、浦野一家は北條家にやって来ます。

周作の母・サン(伊藤蘭)の足が悪いことを、ここで初めて知ったすずの母・キセノ(仙道敦子)は、娘のことを心配しますが・・

それに、周作の姉・黒村径子(尾野真千子)は、はっきりした性格のようで・・・かなりキツイ系かなw

てきぱきしたすみのことは気に入ったようですが、ぼんやりしているすずのことは気に入らないようです。

周作の近所に住む刈谷幸子(伊藤沙莉)は、周作のことが好きだったようで・・・これから、大変そうだw

それに、この時代は太平洋戦争の最中の広島なので、どんどん大変な事態になりそうです。

一方、現代では近江佳代(榮倉奈々)が恋人・江口浩輔(古館佑太郎)と一緒に、かつてすずが暮らしていた家にやって来ました。

佳代とすずの関係は??




人気ブログランキング

ドラマランキング





スポンサーサイト



トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この世界の片隅に 昭和の戦争のさなか懸命に生きた家族の愛と命の感動物語!」

キャスティングは、特に脇を贅沢に贅沢に揃えましたね。話題性もふんだん累計120万部を超えるこうの史代の同名漫画を初めて連続ドラマ化映像化は、これで3度目なのかな?良く言えば丁寧。悪く言えば、淡々とした薄味気味… 映画はのんの頑張りもあって成功したけれど、ドラマ化ははたして…巷の評判に興味。しばし、様子見です。     (ストーリー)昭和9年のある日、広島県広島市江波に住む少女・浦野すず(幼少...

この世界の片隅に 第1話

第1話 JUGEMテーマ:エンターテイメント

日曜劇場『この世界の片隅に』第一話

「昭和の戦争のさなか懸命に生きた家族の愛と命の感動物語!」 内容昭和18年。父・十郎(ドロンズ石本)母・キセノ(仙道敦子)のもとに生まれ、兄・要一(大和田悠平)妹・すみ(久保田紗友)らと暮らす浦野すず(松本穂香)その日、兄・要一が出征していく。そんななか、すずを嫁に欲しいという人が、実家に来ていると連絡がある。祖母・イト(宮本信子)の家から、急ぎ、帰宅するすず。途中、幼なじみの水原...

この世界の片隅に (第1話/初回25分拡大・2018/7/15) 感想

TBSテレビ系・日曜劇場『この世界の片隅に』(公式) 第1話/初回25分拡大『昭和の戦争のさなか懸命に生きた家族の愛と命の感動物語!』の感想。 なお、原作のこうの史代『この世界の片隅に』(双葉社)は未読、アニメ映画『この世界の片隅に』や日テレのスペシャルドラマも未見。 1934年。広島市江波に住むのんびりした少女・すず(新井美羽)はお使いに出た帰り道で、...

『この世界の片隅に』第1話感想

『この世界の片隅に』第1話 昭和9年のある日、広島県広島市江波に住む少女・浦野すず(幼少期:新井美羽、大人時代:松本穂香)はお使いに出た帰り道、川原で絵を描いていたところを人攫いに捕まってしまう。しかし、先に捕まっていた少年・周作(幼少期:浅川大治、大人時代:松坂桃李)の機転で逃げ出すことに成功する。無事自宅に帰りついたすずだが、今日の出来事が夢のように思えて…。原作未読。劇場版アニメも見...

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

ぷち丸2

Author:ぷち丸2
FC2ブログへようこそ!

おきてがみ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
オススメ広告
★クリックお願いします★
オススメ広告
クリックお願いします♪
ブログ広告
ブログ広告ならブログ広告.com
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
リンクエクスチェンジ
映画情報動画まとめサイト
ちゃしろ猫ミャアーの成長日記
オススメ広告
↓↓↓クリックお願いします↓↓↓
楽天