2018-06-02(Sat)

家政夫のミタゾノ 第7話

三田園(松岡昌宏)と麻琴(剛力彩芽)が派遣された、一日二組限定一見さんお断りの高級老舗旅館のオーナー・恩田喜一郎が死去します。

遺言状には、「保有する旅館の所有権、経営権の一切はメアリー・アニンストン(ナタリー・エモンズ)に譲る」と書かれてあり、喜一郎の妻・時江(岡本麗)と息子・良彦(坂本真)は唖然とします。

メアリーという女性の正体もわからないので、ひとまずは良彦が新オーナーとなります。

そんな中、ついにメアリーが来日して、「先代の遺言に従い、本日から私がこの旅館のオーナー兼女将を務めます」と宣言します。

和の心が求められる旅館の経営が外国人に務まるわけがないと、時江は高を括っていましたが・・・

メアリーの方が一枚上手でした。

時江は「やれるものなら、やってみなさい」とメアリーを挑発しますが、一方では従業員たちに決してメアリーの言うことは聞いてはいけないと厳命するのでした。

従業員たちは不満を押し殺しているようでした。

この旅館には色んな秘密が隠されていました。

三田園の金庫の開け方・・・本当に人間なの??

いい人だと思っていた喜一郎も・・・

カキフライなどのフェイク料理・・・なかなか興味深いですね。

そして、最後に行き着いた旅館の在り方とは・・・

昔、大金持ちだった麻琴の家が没落したのは、一人の家政婦のせいなの??




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MMJ/テレビ朝日系・金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ(第2シリーズ)』(公式) 第7話の感想。 なお、2016年に放送された連ドラ『家政婦のミタゾノ』は鑑賞済み(感想)。 三田園(松岡昌宏)と麻琴(剛力彩芽)が派遣された老舗旅館のオーナーが死去。遺言書には旅館の所有権・経営権の一切は「メアリー」に譲ると記され、妻・時江(岡本麗)と息子・良彦(坂本真)...

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コメント

No title

ミタゾノ大好きですよ~
トキオの騒動でどうなるかと思ったけど
放映されて良かったよね(*^_^*)

ROUGEさん

コメントありがとうございます。

ミタゾノは、ノーマークだったのですが、
実際に観てみると、すごい破壊力ですね。
三田園が突然、男に戻るところはすごく
笑えます。
トキオの騒動・・・大変でしたね。
ドラマは通常運転してくれて良かったです。
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