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2018-05-21(Mon)

ブラックペアン 第5話

高階(小泉孝太郎)が手掛けた医療用機器「スナイプ」に関する論文の功績を手にしたのは、西崎(市川猿之助)でした。

師である西崎を選んだ高階は、佐伯(内野聖陽)のいる大学を去る準備を始めていました。

一方、渡海(二宮和也)は、患者の少女・小春(稲垣来泉)に関する「ある懸念」を佐伯に伝えていました。

スナイプ論文の撤回を視野に入れた渡海の懸念に、西崎と高階は慌てます。

佐伯はこの件を、日本外科ジャーナルの編集長・池永(加藤浩次)に伝えます。

検査の結果、小春はスナイプ手術を行ったことによる別の問題が発生していました。

開胸手術ができない小春に高階は最新鋭の手術支援ロボット・ダーウィンでの手術を提案します。

高階は、自分のインパクトファクターのために小春を退院させるように強要した西崎に逆らったために、行き場を失っていましたが、出世を望まない渡海のような医者が大学病院では一番強いと悟ったようです。

ダーウィンを西崎から借り受けた高階は、渡海にもダーウィンの説明書を持って行きます。

いざ手術が始まってみると、とんでもないことになっていました。

またしても渡海のおかげで、何とかなりました。

色々と手術前から対策を取っていたんですね。

この手術が成功したことにより、高階は西崎からダーウィンの論文を書くように命じられます。

そして、佐伯のところに看護師長・真琴(神野三鈴)から届いた郵便物が渡されます。

そこに入っていたデータは、渡海が持っていたレントゲン写真と同じものでした。

ブラックぺアンの秘密って何??




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ブラックペアン (第5話・2018/5/20) 感想

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ブラックペアン #05

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