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2018-05-18(Fri)

未解決の女 警視庁文書捜査官 第5話

厚生労働省の官僚・須賀勇蔵(児玉頼信)が突然、腹部大動脈瘤破裂で死亡します。

原因は体内から見つかった「モスキートペアン」と呼ばれる小型鉗子でした。

実は、須賀は5年前に「松河総合病院」で大腸がんの手術を受けていて、その時にモスキートペアンが放置されてしまったものだとみなされます。

思わぬ形であぶり出された5年前の医療ミスが、ある未解決事件にも光を当てることになります。

この手術の1週間後に、同院の放射線技師・中尾勲(町井祥真)が刺殺される事件が起こっていたのでした。

中尾が最後に残した「も」と言う文字が手がかりだったのですが、捜査は難航して現在に至る・・・

朋(波瑠)と理沙(鈴木京香)は、この未解決事件に注目します。

中尾が殺害されたのは、術後のレントゲン写真の中にモスキートペアンを見つけてしまったから??

ダイイングメッセージの「も」は、モスキートペアンのこと??

執刀医を務めた現院長・松河正一(植草克秀)をはじめ、手術関係者にはアリバイがありました。

そんな中、今は別の病院に移っている手術関係者のリストを見た朋は、目を見張ります。

当時の第一助手を務めた松河森次(宮迫博之)は、朋が数か月前の捜査で重傷を負った時に命を助けてくれた恩人でした。

手術の腕だけではなく、人柄も良かったため、朋の母から娘の結婚相手にと思われたほどの人物でしたが・・・

院内に蠢く色んな思いが錯綜した結果、起こった事件だったのかな・・・

正一が森次を追い出したのは、しがらみに絡めら取られることなく、生きてほしかったから・・・




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木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第5話

内容厚生労働省官僚・須賀勇蔵(児玉頼信)が突然死した。解剖により、体内からモスキートペアンが発見される。5年前に手術を行っていることから、そのときに放置されたモノと思われた。川奈部(光石研)らは、5年前に手術が行われた松河総合病院へ。当時、執刀をした松河正一(植草克秀)院長から話を聞き始める。そのころ、倉庫の資料により、手術の1週間後に、放射線技師・中尾勲(町井祥真)が刺殺されていたことが分...

未解決の女 警視庁文書捜査官 (第5話・2018/5/17) 感想

テレビ朝日系・『未解決の女 警視庁文書捜査官』(公式) 第5話の感想。 なお、原作の麻見和史「警視庁文書捜査官」(角川文庫/KADOKAWA)は既読。 ※[読書] 警視庁文書捜査官 (麻見 和史/著・KADOKAWA) 感想 急死した官僚・須賀(児玉頼信)の体内から手術用鉗子(かんし)が見つかり、5年前の手術の医療ミス疑惑が浮上。理沙(鈴木京香)はその...

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