FC2ブログ
2018-04-27(Fri)

未解決の女 警視庁文書捜査官 第2話

大手IT企業の社長の娘で中学生の幸田遥花(畑芽育)が誘拐され、身代金1億円が要求されます。

早期解決を目指す捜査本部は各部署から人員をかき集め、朋(波瑠)も招集されます。

犯人が電話で、父・幸田雅也(戸次重幸)に遥花の声を聞かせた時、遥花は「かもめ」とだけ口にしたと言います。

その一言に、理沙(鈴木京香)は12年前の未解決事件を思い出します。

当時、主婦・坂下菜々美(高岡早紀)の娘が誘拐されましたが、娘も今回と同様に「かもめ」という言葉を発していたのでした。

そんな中、身代金の受け渡し役を任された朋は、雅也の秘書に扮して、指定の場所に赴きます。

しかし、犯人の指示で方々を走らされた結果、本物の秘書ではないことを犯人に見破られ、身代金も奪われてしまいます。

一方、理沙は特命捜査対策室の室長・古賀(沢村一樹)から、犯人と雅也の通話解析を命じられます。

そんな中、朋は草加(遠藤憲一)から12年前の未解決事件の詳細を聞くことに・・・

今回の誘拐事件は12年前の事件と奇妙な共通点を持っていただけでなく、理沙が人間嫌いになった原因にもなっていたようです。

菜々美からの暴言で、今のような引きこもり状態になったようですねw

朋はそんなことはお構いなしに理沙を捜査に連れ出すのでした。

やはり、遥花は・・・

すごく切ないものを感じる事件でした・・・





人気ブログランキング

ドラマランキング





スポンサーサイト



トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

未解決の女 警視庁文書捜査官 (第2話・2018/4/26) 感想

テレビ朝日系・『未解決の女 警視庁文書捜査官』(公式) 第2話『誘拐2つの点と線!?逃亡12年…3文字の親子愛』の感想。 なお、原作の麻見和史「警視庁文書捜査官」(角川文庫/KADOKAWA)は既読。 ※[読書] 警視庁文書捜査官 (麻見 和史/著・KADOKAWA) 感想 無鉄砲な捜査で負傷した警視庁捜査一課の朋(波瑠)は復帰早々、「特命捜査対策室」...

木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第2話

内容12年前、坂下菜々美(高岡早紀)の娘・芽以が、ショッピングモールで、突如、失踪した。誘拐と思われたが、未解決に。大手IT企業社長・幸田雅也(戸次重幸)の娘・遥花(畑芽育)が、入院中の母・真紀の見舞いに向かう途中に、誘拐された。身代金は1億。電話口で、父が娘の声を聞いたとき、“カモメ”!?そんななか、朋(波瑠)が捜査本部に招集される。不満げな古賀(沢村一樹)。だが朋は事件の捜査ができると大...

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

ぷち丸2

Author:ぷち丸2
FC2ブログへようこそ!

おきてがみ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
オススメ広告
★クリックお願いします★
オススメ広告
クリックお願いします♪
ブログ広告
ブログ広告ならブログ広告.com
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
リンクエクスチェンジ
映画情報動画まとめサイト
ちゃしろ猫ミャアーの成長日記
オススメ広告
↓↓↓クリックお願いします↓↓↓
楽天