2017-07-01(Sat)

ブランケット・キャッツ 第2話

リストラされた隆平(マギー)は、借金返済のために自宅を売りに出していました。

職探しの帰り道、猫の飼い主募集の張り紙を見つけた隆平は、我が子のために自宅での最後の思い出作りをしようと、秀亮(西島秀俊)のところへ行き、対応してくれた美咲(吉瀬美智子)の勧めで猫・むぎ(にぼし)を預かっていました。

帰宅して、猫を見た妻(奥貫薫)は、家を売らないといけないのに、どうするのかと隆平に言っていました。

確かに、猫を連れてのアパート暮らしなんて、甘いものではありませんw

でも、弟くんは喜んでくれました。

しかし、お姉ちゃんの方は転校しなくてはいけないので、かなりナーバスになっていて、猫を見ても辛辣です。

秀亮のところに、家具の引き取りの連絡が入って来ます。

行ってみると、そこはむぎを預けた家でした。

隆平の事情を知った秀亮は、嘘を付いてトライアルした彼に辛辣なことを言いますが、「妻に離婚を言い出されるかも」と言っていたことに対しては、「もっと奥さんを信頼しても良いのではないか」と返していました。

そして、自宅を見たいという家族が現れて、お姉ちゃんと弟くんはむぎを連れてしばらく外へ行くことに。

その夜、猫と一緒に預かって来た毛布がなくなっていることに気が付いて・・・

やったのは、ナーバスになっていたお姉ちゃんですね。

文句の限りを言うお姉ちゃんに、お母さんは軽くビンタして「家族だから」と諭すのでした。

自分がつまらないからと言って、自分より弱いものに当たるのはダメですね。

むぎを返しに来た隆平は秀亮にお礼を言って、「どうして妻の気持ちがわかったのか」と尋ねていました。

これは、秀亮にも経験があったからですね。

亡き妻・陽子(酒井美紀)が秀亮がくれたピンクのバラを育てていて、上手く咲いた時には喜んで見せてくれていました。

でも、秀亮はそんな妻が鬱陶しかったのか、どんどん増える猫についても辛辣な物言いをしていました。

秀亮は、ピンクのバラの花言葉を知らなかったのでした。

ずっと陽子は、秀亮に「感謝」していたのですね・・・

人は失ってから気付くことが多いので、しっかり相手を見ていないと後悔しますよね・・・


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