2016-09-16(Fri)

営業部長 吉良奈津子 第9話

奈津子(松嶋菜々子)は、営業開発部の存続がかかった大手飲料会社・シティドリンクのコンペを勝ち抜くため、奮闘を続けていました。

浩太郎(原田泰造)とは別居状態となったままですが、義母・周子(松原智恵子)が家に来て、息子・壮太(高橋幸之介)の世話をしてくれているため、奈津子は仕事に集中することが出来ました。

ある夜、奈津子はニューヨークにいる高木(松田龍平)から、社内で営業開発部のコンペを妨害するような動きがあるらしいと教えられます。

そのことを知った奈津子は、斎藤常務(石丸幹二)のところに苦情を言いに行きますが・・・

奈津子は米田(板尾創路)、川原(岡田義徳)、朋美(中村アン)、あすか(足立梨花)たちに、営業開発部を認めてもらうために、社内で営業活動をしようと呼び掛けます。

その言葉に、一層のやる気を出した部員たちは、おのおのの仕事にまい進します。

その様子を冷めた目で見ている一条(DAIGO)・・・

そんな時、奈津子は目まいに襲われ、その場に倒れてしまうのでした。


過労で倒れてしまった奈津子のところに、浩太郎がやって来ます。

浩太郎は壮太とも会えて嬉しそうでしたが、奈津子の意識が戻ると去って行きます。

周子は奈津子ときちんと話し合わないと、離婚ということにもなりかねないと心配しますが・・・


奈津子のところに、高木が現れます。

ニューヨークのコンクールを取り辞めて、奈津子のコンペに参加することになった高木は、会社が身売りのような吸収合併されては今までのような仕事が出来なくなるからと言っていました。

高木が参加してくれるので、コンペの準備にも拍車がかかりますが、病院のベッドの上の奈津子のところに深雪(伊藤歩)が面会にやって来ます。

相変わらず、浩太郎のことが好きなようですが、奈津子はこれは夫婦の問題だからと一蹴します。

そして深雪にも、いつまでも過去を言い訳にしないでほしいと言うのでした。

深雪は、浩太郎とは何もなかったと言っていました。


コンペの準備が順調に進んでいた中、営業開発部ではとんでもないことが起こります。

コンペの資料がなくなってしまったと言うのでした。

犯人はやはりの一条ですが、コンペのデータを持って奈津子のところへやって来たのには、どんな理由が??





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営業部長 吉良奈津子 第9話

2016.09.15 OnAir Story#09「ついに涙の集大成!仲間を守る最終決戦」  吉良奈津子(松嶋菜々子)は、営業開発部存続のため「シティドリンク」のコンペに勝ち抜くべく奮闘を続けていた。小山浩太郎(原田泰造)とは別居状態となったままだが、浩太郎の母・周子(松原智…

「営業部長 吉良奈津子」第9話 感想

 子供の側にもいられないし、毎日重い鞄を持って、クタクタになってなぜそんな大変な思いまでして仕事を続けるのかと、姑は奈津子に尋ねます。  仕事が好きなんですと答える奈津子。

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