2016-09-15(Thu)

家売るオンナ 最終回

屋代(仲村トオル)の元に、パーちちんぷいぷいのママ・こころ(臼田あさ美)が泣きついて来ます。

店が入っているビルの取り壊しが決まり、立ち退きを迫られたと言います。

屋代は、ビルの空きテナントを埋め、ビルの価値を高めた上で一棟売却をしようとオーナーに提案して、営業課は一丸となってビルのテナント探しに奔走します。

布施(梶原善)は、いつも通っているマッサージ店が人気があることを知って、支店を出さないかと誘っていました。

足立(千葉雄大)は、行列の出来る人気占い師のところへ行って、営業をかけていました。

そこで足立は、偉くなると言われていましたね。


そんな中、庭野(工藤阿須加)は足立から、万智(北川景子)の異動の噂を聞き、心乱していました。

ドリーム的には、庭野が去り行く万智を後ろから抱き締める図がありましたが・・・


一方、万智は、かつて有名なバレリーナだった葵(凰稀かなめ)と、彼女の娘・カンナ(堀田真由)の家探しを担当していました。

葵は足の不自由な娘のために、バリアフリーの家を探してほしいと話していました。

カンナは、将来有望だったバレエの夢を事故のために諦めて、それが原因で心を閉ざしていました。


ビル一棟売却が軌道に乗り始めた時、屋代のところに会社のエライさんから電話が入って来ます。

何と、こころの店が入っているビルは、本社が極秘で進めている再開発の案件で、建て替えが決まっているようです。

屋代はビル売却を諦めようとしますが、万智はビルの一棟売却に向けてプランを練っていたのでした。

「そのビルは私が売ります」と宣言しますが・・・


万智は着いて来た庭野に、ビルの空きテナントの掃除などを担当させていました。

葵の旦那さんは、シンガポールで手広く仕事をしているお金持ちで、向こうには愛人もいるらしい。

妻子への償いにいくらでもお金を出してくれるらしいので、万智はシンガポールまで行って、ビル一棟を買ってくれるように交渉していました。

ビルの中に、葵とカンナの住居と、葵のバレエ教室を作り、他にも布施や足立が見つけてきた顧客でテナントを埋めて価値は十分に上がっています。

カンナの閉ざした心は、おもちゃのゴキブリには反応するらしいw

万智から、踊っている母親の姿を見せられて、カンナにも再起のチャンスが・・・


しかし、会社の上層部に逆らってしまったので、屋代と万智は退職せざる得なかったようです。

万智の一番の心残りは、いつまでも成長しなかった美加(イモトアヤコ)のことです。

仕事には向かないので、守ってくれる人を捜すように勧められた美加は、足立のところに走りますが・・・

やっぱりダメだったのですが、それを見ていた宅間(本多力)が愛の手を??


1年後、屋代と万智は片田舎に「サンチー不動産」という小さな会社を起こしていました。

そこで、2人してバリバリと家を売っているようです。

会社の方では、足立がチーフになって、布施が課長になっていました。

美加も宅間と結婚して、もうすぐ子供も産まれるようです。

丸く収まったようですね。


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