2016-09-12(Mon)

そして、誰もいなくなった 最終回

新一(藤原竜也)が日下(伊野尾慧)のアパートに戻ってみると、そこにいたのは母・万紀子(黒木瞳)でした。

万紀子に言われて手にした写真を見ていた新一の背後に、車椅子から立ち上がりナイフを手にした万紀子の姿が・・・

新一が驚いて振り返ると、万紀子はその場に崩れ落ちます。

その時、万紀子に電話が掛かって来て・・・

電話口から聞こえるのは、「どう、殺した?」という日下の声でした。

仰天する新一に、日下は「俺が憎いでしょう?今から俺を殺しに来ませんか?」と言い放つのでした。

そして、万紀子と新一が向かった先は、荒れ果てた藤堂の実家でした・・・


万紀子は、新一の父親と結婚しましたが、その条件が大金を渡すので、彼女の息子である日下を里子に出すことでした。

新一には、もちろん知られることなく・・・

万紀子は結婚して5年後に、新一の父親が亡くなったのですが、良い子だった新一を見捨てることが出来ずに、新一と日下の間をどっちつかずで行ったり、来たりしていたようです。

万紀子は日下の言うことに逆らうことが出来ずに、今回の件にも協力させられていたようですね。

偽者の藤堂新一のことに気が付いたヘルパーの弥生(おのののか)も手にかけてしまったの??

新一の親友であるはずの小山内(玉山鉄二)も、省内の派閥争いに勝つために、新一のことを利用しようとしていたようですね・・・

新一のパーソナルナンバーのことも、もっと早く手を打っていれば、こんな大事にはならなかったのに・・・

はるか(ミムラ)も斉藤(今野浩喜)も上手く利用されていただけのようです。

ただ、西条(鶴見辰吾)だけは、依頼した件以外のことにも動きを見せていたので面倒な存在だったようですが。

馬場(小市慢太郎)と砂央里(桜井日奈子)は、計画途中に亡くなってしまいました。


日下に万紀子を人質に取られた新一は、日下に向かって行きますが、彼を殺すことは出来ませんでした。

しかし、日下の反撃で足を刺されてしまい、大変な状態にw

その日下の動きを止めたのは、万紀子でした。

万紀子も日下に刺されてしまい・・・


新一はまた警察に捕まってしまい、担当は鬼塚(神保悟志)でした。

でも、今度は誰かわからないことなく、彼は「藤堂新一」だと言われて釈放されます。

迎えには、田島(ヒロミ)がネコババした研究費を見つけてしまい、あわやと言うところを五木(志尊淳)に救われた早苗(二階堂ふみ)が来てくれました。

早苗は五木に、田島が研究費を盗んだことを警察に知らせるために100万円だけは置いて行ってほしいと頼んでいました。

後は、強盗のせいにしたようですけどw


事件現場には、万紀子の遺体しかなかったようです。

日下は忽然と消えていましたが、彼が着ていた洋服が万紀子にかけられていたようです。

日下・・・野良猫ちゃん状態なのか??


新一の周りは誰もいなくなってしまいましたが、早苗や生まれた子供という家族だけは残ってくれましたね。

最後は希望が残っていて良かったと思ったのですが、消化不良な部分もあって残念な感じもしました。


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「そして、誰もいなくなった」最終回 感想

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