2016-09-06(Tue)

好きな人がいること 第8話

千秋(三浦翔平)、夏向(山崎賢人)、冬真(野村周平)の3兄弟のわだかまりが解けて、レストランの営業も元に戻ります。

冬真が厨房のアシスタントを始め、店内は以前よりも活気に満ちていました。

専門学校の同級生で、冬真の彼女(?)の風花(飯豊まりえ)も来てくれていました。


そんな中、美咲(桐谷美鈴)は2つの課題を前にしていました。

1つは夏向と行う、レストラン同士が期間限定で店を出す「ダイニングアウト」に提供する料理のプレゼンテーションを成功させること。

もう1つは夏向からの告白の返事です。

答えはもう決まっている美咲ですが、どうもタイミングが合わないようです。

いつものごとく、若菜(阿部純子)に相談していました。

そんな美咲を冬真は、3兄弟で楽しむ花火に連れ出すのでした。

絶好のチャンスだと美咲は夏向の横に座って、勇気を出して返事を決めたと切り出しますが、夏向には、それでは明日、食材探しに行こうと言われてしまいます。

夏向は美咲が、ダイニングアウトのデザートを決めたと思ってしまったようですw

結局、返事が出来ないまま、食材探しに行くことになります。

その様子を見ていた冬真は、夏向と美咲がくっつくのは時間の問題だと言っていました。

千秋のことはふっ切れたみたいだと冬真に言われた千秋は・・・


次の日から、夏向と美咲の食材探しが始まります。

美咲・・・農作業用の格好で、畑の収穫の手伝いをさせられて散々でしたが、デザートの食材を見つけたようです。

美咲はプレゼンが成功したら、2人でお祝いをしようと夏向に提案していました。


しかし、プロデュースをする尚美(池端レイナ)のおめがねには、美咲は適わなかったようです。

夏向に渡した黒い封筒の中には、新しいパティシエの履歴書が入っていました。

ショックを受けた美咲は、日村(浜野謙太)の店で酔いつぶれてしまい、後でやって来た千秋と楓(菜々緒)に迷惑をかけることに。

千秋に家まで送ってもらっていましたw

それでも、夏向が他のパティシエの書類をやぶってしまって、自分を待っていることを知った美咲は、一念発起して新たにデザートを作って尚美のところへ持って行くのでした。

尚美は断るばかりで、一口も食べてくれないのですが、美咲は必死にお願いしていました。

そこに夏向がやって来て、美咲と一緒に出来ないなら、自分もダイニングアウトを下りると言い出して・・・

美咲のデザートを口にしてくれた尚美から、許可が出て、美咲はダイニングアウトに参加出来ることになります。

大喜びの美咲は、夏向と2人でお祝いをすることに。

美咲はレストランの厨房でお祝いのケーキを作って、夏向は自宅で美咲が食べたいと言っていたトマトソースの料理を作っていました。

美咲がいるお店に、千秋が仕事があるからとやって来ます。

ケーキが出来たと、ウキウキと自宅に戻ろうとする美咲を後ろから抱き締める千秋・・・

やはり、そういうことだったのかw


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