2016-07-12(Tue)

不機嫌なモノノケ庵 第2話

モノノケ庵の奉公人として働くことになった芦屋(CV:梶裕貴)は、主の安倍(CV:前野智昭)から、依頼主以外の妖怪を見つけても、見えないふりをするようにキツく言われます。

そんな彼らの前に、葉っぱの塊のようなギギという妖怪が・・・w

安倍はギギをさっさと追っ払って、芦屋にお昼ご飯を買って来るように命じるのでした。

パシリに使われてうんざりしていた芦屋は、女の子の足にギギが憑り付いているのを見てしまい・・・

仕方なく、ギギを女の子の足から引き離しますが、反対に自分が襲われることになってしまいます。


大量のギギに襲われて大変な目に遭う芦屋を助けてくれたのは安倍でした。

安倍はモノノケ庵を呼び出して、そこに芦屋と一緒に緊急避難します。

安倍はギギの数が多すぎることから、近くに彼らの親玉となる強力な力を持つ妖怪がいるのではないかと推測します。

芦屋が囮になって、親玉を探す作戦に出ますが、親玉の前に連れて行かれたのは、芦屋だけじゃなく安倍もでしたw


芦屋・・・親玉のことをギギギの親分(CV:立木文彦)と呼んでいました。

ギギギの親分は、子供のギギたちを隠世に連れて行ってほしいと頼みます。

モノノケ庵の前の主は妖怪だったの??

今の主が人間なことに驚いていました。

ギギたちを全員、隠世に送った後、ギギギの親分もと思いましたが、親分の身体には現世の根が張っていて動けない状態です。

親分は根にエネルギーを吸い取られてしまっていて、ここで終わりにしようと思っているようですが・・・

芦屋に、こんな別れ方は卑怯だと言われた親分は・・・

子供のギギたちの行く末を見守って行きたいと言う願望を持つ親分は、安倍が持っていた印籠の中の劇薬を飲む決心をします。

命がなくなるかもしれない一か八かの賭けでしたが、親分は何とか持ちこたえて、隠世の扉の中で待っていたギギたちと共に向こうの世界に行くのでした。


いつも不遜な態度の安倍でしたが、今回は彼の弱さも出て来ました。

妖怪を見て怯える芦屋の方が度胸はある??


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