2016-07-10(Sun)

グーグーだって猫である2 最終回

麻子(宮沢りえ)のもとに子猫たちの里親からの幸せな生活の知らせが次々と送られて来る中、麻子はグーグーを託して姿を消したホームレス(田中泯)のことを思い出していました。

ある日、いつものように井の頭公園を散歩していると、知り合いからホームレスを富士山で見かけたとの情報が。

麻子は、グーグーのことを知らせたいと思い、富士山へ出かけることにします。

アシスタントの飯田(前田敦子)に猫たちの世話などを頼んで、富士山へと旅立つ麻子なのでした。

そのことを知った大森(長塚圭史)は、大慌てで彼女の後を追っていましたw


麻子は、リサイクル缶を集めている人に、ホームレスのことを尋ねますが、憤慨されて終わってしまいましたが、山の中に小屋があるとの情報をくれました。

山の中では、バレエ教室に通っている風の女の子が3人、子猫を親に黙って飼っていました。

少女マンガに出て来そうな可愛い猫小屋を段ボールで作って、そこに子猫を住まわせていましたが、それを見た麻子は、夜一人ぼっちになる子猫を不憫に思って、里親を探した方が良いと女の子たちに伝えるのでした。

麻子は、ホームレスに良く似た赤間(田中泯)という男性と出会います。

赤間は、ホームレスとはまったく違う大金持ちで優雅に友人たちとゴルフを楽しんでいました。

麻子の話を聞いた赤間は、ホームレスの代わりにグーグーの話を聞いてくれました。

麻子は赤間にグーグーの写真や命名した時の絵などを見せていました。

あのバレエ少女たちの子猫は、赤間が引き取ってくれることになりました。

少女たちはお礼に、ダンスを見せてくれました。


一方、麻子の後を追う大森は、ひたすらひどい目に遭っていましたw


飯田の方も、終電前まで麻子のマンガの仕上げをしていましたが、そこに彼女が猫が苦手になってしまった原因の愛猫・リッキーが何故かプロレスラーの姿になって会いに来てくれました。

元々、リッキーと言う名前は、飯田の兄が好きなプロレスラーから取ったものでしたから。

リッキーは自分の勇気を試すために道路に飛び出してしまったことをすごく後悔していて、彼女に詫びていました。

これで少しは、猫が苦手なことも克服出来るかな?


戻って来た麻子を出迎えてくれたのは、ビーでした。

大森もボロボロで戻って来て、麻子が帰って来てくれたことに安堵していました。

過保護すぎる大森です。


麻子は、グーグーと一緒に最近、麻子のところにやって来ている怪我をした猫を見つめていました。

その子のために、ゆっくり休める可愛い小屋も作って、その中に入ってくれた時は大喜びでした。

今回でドラマは終了ですが、全体的に流れる優しい雰囲気がすごく良かったと思います。





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