2016-07-05(Tue)

不機嫌なモノノケ庵 第1話

花屋の息子・芦屋花繪(CV:梶裕貴)は、高校入学前日に謎のモジャモジャのぬいぐるみ(?)を踏みつけてしまいます。

そのままにしておくと、また誰かに踏まれるんじゃないかと思って、ガードレールにレジ袋に入れて吊ってあげていました。

すると、そのモジャモジャが芦屋に憑り付いてしまって・・・

これは、ぬいぐるみじゃなくて妖怪の類だったのですね~。

芦屋は、お母さんにも自分の背後にくっついているモジャモジャが見えていないことに愕然とします。


高校入学当日、芦屋は学校の校門を前に倒れてしまい、保健室送りとなります。

憧れの高校生活が始まったとたんに、保健室送りになってしまった芦屋は、何とか背後にくっついているモジャモジャを引き離そうと頑張りますが、そう簡単には行きません。

モジャモジャの方も、芦屋が弱って行くのと同時に、大きくなって来ています。

暴れる芦屋は、掲示板のポスターを破ってしまい、その下に不思議な掲示物を見つけます。

その掲示物には、妖怪を祓ってくれるとあったので、連絡先に電話をしてみることに。

電話に出た相手の言うとおり、保健室のドアを開けると、茶室があって・・・

そこでお茶を立てていたのは、安倍晴齋(CV:前野智昭)と言う妖怪祓いを行う「物怪庵」の主でした。

安倍はバイトを探していたのですが、芦屋がバイト募集に応募したのではなく、妖怪を祓ってほしいから電話をしたのだと知り、10日間待つように冷たく言うのでした。

安倍は、相手の名前が芦屋だと知り、急に態度を変えます。

もしかして、芦屋って、あの芦屋道満の子孫なの??

茶室から小さな扉を使って屋上に出ます。

そこで、安倍はビーチボールを膨らませて、モジャモジャと遊んでやることに。

モジャモジャは、きっと人間が飼っていた動物が妖怪化したものなんですね。

誰にも見えずに相手されていなかったのに、芦屋には自分が見えて相手をしてくれたので、一人ぼっちになるのは嫌だから、殴られようが何しようが芦屋にくっついていたみたいです。

芦屋も5時間も遊んでやると、モジャも小さくなっていました。

そして、仲間のいる隠世に送るのでした。


上手く隠世に送り返したので、安倍は芦屋に隠世のお金で100万円払えと言い出します。

この世のお金ではないので、安倍のところでバイトして払わなくてはいけなくなってしまいました。


それでも、普通の高校生活が送れると、担任の先生と教室に向かい、自己紹介をして・・・

名前と設定から、女の子だと思われていたようですが・・・

それでも、芦屋はぼっちになるまいと、後ろの席で寝ている相手に挨拶をします。

しかし、それは・・・安倍でした・・・同級生だったのね・・・


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不機嫌なモノノケ庵 

一ノ怪 厄始 母に買い物を頼まれた芦屋花繪は帰り道に 縫いぐるみを踏んでしまう。しかしそれはモノノケで取り憑かれてしまう。そのモノノケは母親には見えなかった。取り憑かれてからは頭痛に吐き気と体調不良。 学校にも辿りつけず倒れて保健室直行。5日も続くある日、モノノケが外れて喜ぶが蹴り飛ばすと 戻ってきてしまう。なんだか大きくなっている、掲示板でモノノケ退治のバイト募集の 張り紙を発見する。藁に...

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