2016-06-26(Sun)

グーグーだって猫である2 第3話

仕事の合間に饅頭を食べていて、ポロポロ食べカスを落とすのでアシスタントの飯田(前田敦子)から注意されていた麻子(宮沢りえ)は、仕方ないのでお買い物に出かけます。

そこで、大学の同級生だった智子(西田尚美)と偶然再会します。

大学時代から目立った存在の智子でしたが、やたら大きな声と広島弁なまりはそのままでした。

麻子は智子を自宅に招いて、若き日々に思いを馳せます。

飯田も交じって、自宅で女子会を開いて、ガールズトークに花を咲かせます。


麻子は昔から、一人でスケッチブックに目に付いた物を描いていたようです。

彼女の夢は、普通に結婚して、家事や育児の合間にマンガを描いて過ごすことでした。

智子の夢は、政治家??

2人がよく行っていた喫茶店では、みっちゃんと言う大きな猫がいました。

智子によく懐いていて、みっちゃんの歳を聞いてみると、元野良猫でここへ来てから10年は経っているらしい・・・

やがて、智子と麻子は仲良くなり、普通のお嫁さんになりたいと言う麻子に、智子は自分の知り合いの男子たちを紹介します。

しかし、かなり個性的な方々ばかりで・・・

その中の一人、古本屋さんのもりやの店主のことは智子が好きだったのかな??

話しかけても、興味がなければ無視するとんでもない男子ですけど・・・

麻子に促されて、もりやに告白する智子ですが、彼の方はまったく興味がないみたいで・・・

そんなもりやの態度に腹を立てた麻子は、売り物の本をすべて外へ放り出して怒りまくります。

肝心な話をする時は、相手の顔を見ろってことですね。

人の心がわからない人が売っている本なんて買いたくないと叫ぶ麻子なのでした。

自分たちの将来を占ってもらおうと、占い師のところへ行く麻子と智子ですが・・・

占い師・ハーメルン(岸井ゆきの)は、2人の夢はくすんでいると言い、くすんでいる夢は叶わないけど、一部は叶うと言っていました。

だから、麻子はマンガ家としては成功したんですね~。


女子会がお開きになり、飯田がソファで寝ているとグーグーが上に乗って来ていましたw

外から大森(長塚圭史)がそれを見て、窓を叩いて飯田を起こしていました。

今回は、飯田がどうして猫が苦手なのかがわかりましたね。

猫を踏んじゃった・・・それも事故に遭って亡くなってしまった自分の愛猫を・・・・

それ以来、ものすごいトラウマが襲って来たらしい・・・

大森もその話を聞いて、ちょっと納得してくれたようですw


そして、20年ぶりに懐かしい思い出の喫茶店に立ち寄った麻子と智子ですが、そこには昔と同じようにみっちゃんがいました。

みっちゃん・・・一体何歳なの??


智子は旦那さんとケンカして家出しちゃったようですが、小学生2人のお母さんのようです。

そして、智子の旦那さんというのが・・・・あのもりやなのですね。





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