2016-05-25(Wed)

重版出来! 第7話

中田(永山絢斗)が、三蔵山(小日向文世)のアシスタントとして働き始めて1ヵ月が過ぎました。

長年、三蔵山のアシスタントを務めている沼田(ムロツヨシ)は、おおらかな対応でクセのある中田の面倒をみていました。

しかし、類まれな才能を三蔵山に一目置かれる中田に対して、沼田は少しずつ劣等感が募って来ます。

担当の心(黒木華)に、アイデアが溢れるネームノートを何冊も渡す中田の姿を見た沼田は、かつての自分の姿を重ねます。

中田のネームノートを見た心は、彼の才能に圧倒されます。

続きを読みたいと思った時、1冊ノートが欠けていることに気付きます。

三蔵山のアシスタント部屋を探してもノートが見つかりませんでしたが、引き出しの中からインクまみれになった中田のネームノートが発見されて・・・

「狭い空間に閉じ込めたら、いじめが起こる」と言う安井(安田顕)の一言に、心や編集部の一同は騒然となります。

安井・・・中田は魚じゃないから・・・


中田のネームノートがインクまみれになったのは、沼田のせいですが、彼は中田の才能に圧倒されて恐怖を覚えてしまったのかな?

怯えてノートにインクを投げつけていました。

アシスタント生活20年の沼田にも転機が訪れました。

実家の酒屋さんの手伝いをするべく、漫画の世界から足を洗うようです。

きっかけは、誰もわかってくれなかった漫画で言いたかったことを沼田のネームノートを見た中田がすぐにわかってくれて涙していたことでした。

20年もの間、戦わずに逃げていた自分と向き合った結果のようです。

中田は複雑な家庭事情があって、帰る場所がないと言っていて、初めから沼田とは必死さが違ったのかな・・・


一方、心は和田編集長(松重豊)から、「タイムマシンにお願い」の電子書籍化のための許可を取るために、伝説の漫画家・牛露田獏(康すおん)に行ってほしいと頼まれますが、心はその漫画を知りませんでした。

五百旗頭(オダギリジョー)から、全巻渡されて読むように言われていましたw

心は和田編集長と連れ立って牛露田のところへ行きますが、そこで見たものは・・・

一人娘のアユ(蒔田彩珠)は、すっかり表情をなくして、彼女の母親も働きすぎで亡くなっていました。

和田編集長と心は電子書籍化の許可を取ろうと牛露田に相談しますが、彼の態度は頑なでした。

こんな生活から抜け出すためにも、電子書籍化の話は良い話だと思うのですが・・・

アユは生活費のために新聞配達をしているようですし・・・

警察に補導されてしまったアユを引き取りに行った心は、喫茶店でケーキを悩んで頼んでいました。

アユは心を見て亡き母を思い出したようで、少しだけ笑顔を向けてくれました。

ここは、かなり難しそうな感じですが、心は引き続き交渉を続けて行く模様です。





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落語愛好家のアシスタントが聞いているのは「道具屋」である。 一種の古道具を売るお店をまかされた若者が・・・「ろくでもない商品」を客に売り付けようと悪戦苦闘する「話」である。 編集者を道具屋、漫画家を道具と考えれば・・・そのビジネスのあらましが分かるわけである。 最期に御隠居さんが客として現れ・・・汚

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