2016-01-16(Sat)

昭和元禄落語心中 第2話

八雲(CV:石田彰)が話して聞かせる助六(CV:山寺宏一)との約束の噺。


八雲は子供の頃、足を悪くして踊れなくなってしまったために、母親と懇意にしていた七代目八雲のところに弟子入りしたようです。

ちょうど同じ日に、のちの助六となる少年と出会います。

七代目八雲は、この少年まで面倒をみる気はなかったのですが、彼の噺には人を惹きつける何かがあるようです。

女将さんに文句を言われながらも、2人とも弟子にする七代目八雲なのでした。


若き日の八雲は、高座名を菊比古と言い、助六の方は初太郎と言う名を授かります。

菊比古は初太郎と一緒に銭湯へ行きますが、前を隠しすぎですw

天涯孤独な初太郎の話を聞いた菊比古は、自分も捨てられたことを自覚して涙に暮れるのでした・・・


初高座では菊比古は前日、あまり眠れないくらい緊張していましたが、初太郎は余裕で観客たちを噺で魅了して行きます。

この辺りが天才と呼ばれる所以なのでしょうね。




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