2016-01-09(Sat)

昭和元禄落語心中 第1話

元チンピラの与太郎(CV:関智一)は刑務所を出所の手続き中に、刑務所の慰問で聞いた八代目有楽亭八雲(CV:石田彰)の落語「死神」が聞こえて来て、それが忘れられないと言います。

与太郎は出所したその足で、八雲の寄席に向かいます。

八雲の運転手・松田(CV:牛山茂)に、弟子になりたいと言いますが、八雲は今まで弟子は取ったことがないので無理だと言われてしまい・・・

行くところのない与太郎は、必死に八雲に頼み込みます。

何の気まぐれか、八雲が与太郎を傍に置いてくれることになりました。

八雲の家に着くと、そこには小夏(CV:小林ゆう)という八雲と因縁がありそうな姉さんがいて・・・


小夏は、八雲と一緒に戦後の落語界を盛り上げようとしていた稀代の天才と称された落語家・助六(CV:山寺宏一)の娘のようです。

小夏は、父・助六の死がただの事故死じゃないと思っているの?

父親の死に八雲が絡んでいると思っているので、いつも張り詰めた空気が小夏と八雲の間に流れているみたいですね。


与太郎は、八雲の弟子として、寄席に上がり始めます。

そんな時、与太郎はチンピラ時代の先輩に、また一緒に悪いことをやろうと誘われてしまい・・・

何も言えない与太郎のところに八雲が帰って来て、与太郎の先輩を寄席に連れて行きます。

そこで、与太郎の落語を聞いた先輩は、彼を悪の道に誘うことを諦めてくれたようです。


小夏の父・助六の落語を聞いて夜更かしが過ぎた与太郎は、八雲の出番の最中に寝込んで大いびきをかいてしまい、破門を言い渡されてしまいます。

それでも行くところがない与太郎は、八雲の家の前に座り込んでいました。

そこに小夏が戻って来て、一緒に八雲のところへ謝罪に行きます。

八雲も本当は与太郎を見捨てる気はないようですね。

3つの約束事の最後の1つは、自分より先に死なないことですから。




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