2015-12-21(Mon)

下町ロケット 最終回

医薬品や医療機器を審査する機関・pmeaでの面談を通過して、新型人工弁の大型動物による実験が始まります。

順調な進捗状具合に喜ぶ佃(阿部寛)は一村(今田耕司)から、人工弁の完成を待つ聖人(庵原匠悟)の容体が芳しくないとの連絡を受けます。

佃は一刻も早い臨床実験を目指します。


そんな中、椎名(小泉孝太郎)のサクマ製作所で働く中里(高橋光臣)は、貴船(世良正則)のコアハートの耐久性に疑念を抱いていました。

中里は、月島(福田転球)に現行バルブの実験記録を見せてほしいと頼みます。

完璧に近い実験データを見た中里は息を飲みますが、横にいた横田(バカリズム)からデータ偽装を指摘されます。


一方、あるルートからコアハートの実験データを受け取った倫子(高島彩)は、その分析を佃たちに頼みます。

そのデータを受け取った佃もデータ偽装を疑って検証に取り掛かりますが、佃製作所の計測機器だけではデータ偽装の真偽までは突き止められないとわかって・・・

佃は、帝国重工の財前部長(吉川晃司)に連絡を取って、データの検証を頼むのでした。

今度打ち上げるロケットのバルブをサヤマ製作所と共同開発することになっているので、もし偽装なんてことになれば大変です。

財前は部下の富山(新井浩文)に検証を頼みますが、あっさり断られてしまって、自分で検証をやることにw

しかし、富山も自分が付いている上司・石坂(石井一孝)と椎名の癒着を見てしまい、財前の手伝いをしてくれることになります。

やはり、見事な偽装が発覚します。

倫子の手で週刊誌に暴露記事が出ることになりますが、椎名が手を打って来ました。

訴えられても、そんなことでひるむ佃ではありません。

バックには、経理部長の殿村(立川談春)と有能な弁護士・神谷(恵俊彰)がいますから。


佃は椎名とサヤマ製作所で一騎討ちですね。

椎名もすごく苦労して、NASAの看板を手にしたようなので、もっと技術で勝負してほしいと思いました。

暴露記事が出たことで、石坂も失脚して、椎名も逮捕されましたね。


佃の娘・利菜(土屋太鳳)は、帝国重工に面接に行っていました。

面接官は佃の娘だと知ると辛辣な陰口を叩きますが、利菜はひるむことなく、父親を尊敬していると言うのでした。


そして、ロケット打ち上げの日、佃製作所の面々はそれを見に来ていました。

利菜も帝国重工に就職出来て、技術者として頑張っているのかな。

ロケットが無事打ち上がり、歓喜する佃の背後から、おっさん化した椎名が完成したバルブを持ってやって来ていました。

これからは、技術で勝負ですね。


なかなか、見応えがある楽しみなドラマでした。




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