2015-10-26(Mon)

下町ロケット 第2話

佃(阿部寛)は弁護士・神谷(恵俊彰)の提案に乗り、ナカシマ工業と真っ向から戦うことを決意します。

しかし、その戦法は、失敗すれば佃製作所にさらなる被害をもたらす、もろ刃の剣でした。

安定を望む迫田(今野浩喜)や江原(和田聰宏)たち若手社員たちからは、この戦法に懐疑的な声が出ます。


そんな中、佃の元に、帝国重工の宇宙開発事業部長・財前(吉川晃司)と主任・富山(新井浩文)がやって来ます。

先代の頃を通じても付き合いのない大企業を前に、佃はその目的を測りかねていました。

財前たちがやって来たのは、佃たちが開発したバルブシステムの特許を20億円で買いたいとの申し出でした。

裁判でお金がいる佃たちには、喉から手が出るほどほしい大金でしたが、佃は返事を保留にします。

特許を20億円で売ってしまうのか、殿村(立川談春)が言うように、もっと高額な値段で売った方が良いのか、山崎(安田顕)が言うように特許使用契約を利用した方が良いのか・・・

これからのことを考えると、売ってしまうと、それまでなので良く考えないと・・・


神谷の提案した裁判ですが、今まで担当していた裁判官が人事異動で地方へ行ってしまい、今度は大企業に甘い判決をする裁判官に代わってしまった??

ナカシマ工業の弁護士・中川(池畑慎之介)は、相変らず裁判の引き延ばし作戦に出ています。

今度は、佃の証人申請が出てしまいました。

神谷はマニュアルを作って、佃に覚えて来るように依頼します。

そして、神谷は新しい裁判官のことも調べていました。

戦うには相手を知ってからですね。


佃は離婚して一人娘・利菜(土屋太鳳)と暮らしていますが、親子関係は上手く行っていないようです。

でも、裁判に出る日には、ちゃんとワイシャツのボタンを付け直してくれて、アイロンも掛けておいてくれました。

当日マニュアルを覚え切れなかった佃は神谷に言われて、マニュアルじゃない自分の言葉で技術者のなんたるかと力説します。

それが裁判官の心を動かしたようです。

神谷は調べ直してみて、裁判官が大企業に甘いのではなく、きちんと調べて判決を出す公平な人だと知り、今回の戦法に打って出たようです。

おかげさまで、裁判は勝ちに等しい和解に持ち込めて、和解金もたくさん手に入りそうです。

今まで貸し渋りをしていた銀行が手のひらを返して来ますが、佃は相手にしませんでした。

それは、当り前ですよね。

神谷はもう一つ手を打っていて、ナカシマ工業の三田(橋本さとし)もぎゃふんと言わせていました(゚∀゚)


次は、帝国重工のバルブシステムの件ですよね。




人気ブログランキングへ

ドラマ ブログランキングへ



スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

下町ロケット (第2話 15分拡大・10/25) 感想

TBS系・日曜劇場『下町ロケット』(公式) 第2話/15分拡大『池井戸潤・直木賞受賞作~娘の愛で20億買収の危機を救えるか15分枠大SP』の感想。 なお、原作小説:池井戸潤氏の『下町ロケット』は未読。WOWWOW版は未見、ラジオドラマ版も未聴。 佃(阿部寛)は弁護士・神谷(恵俊彰)の提案で、ナカシマ工業への逆訴訟に打って出る。だが、今回の裁判を、大企業擁...

下町ロケット「池井戸潤・直木賞受賞作~娘の愛で20億買収の危機を救えるか15分枠大SP」

かなり、サプライズ・キャスティングに慣れてきて見易くなりました。 初回は、背景と事情紹介で、タメの感でしたが、今回は痛快劇になってて、しかも、佃(阿部寛)が法定で、準備されたマニュアルでなく、自分の言葉で… 特に、日頃、ぎすぎすしていた、娘・利菜(土屋太鳳)の、何気ない気配り、心遣いに感動しての大演説、ってあたりがミソで、 お約束とはいえ、大手の鼻をあかす、痛快劇になってた...

下町ロケット 第2話

「池井戸潤・直木賞受賞作〜娘の愛で20億買収の危機を救えるか15分枠大SP」 内容 ナカシマ工業により特許侵害で訴えられた佃製作所 佃(阿部寛)は、顧問弁護士に依頼したものの、どうにもならず。 そんなとき元妻・沙耶(真矢ミキ)に知財関連で凄腕の弁護士を紹介...

下町ロケット 第2話

第2話「池井戸潤・直木賞受賞作〜娘の愛で20億買収の危機を救えるか15分枠大SP」10月25日放送 ナカシマ工業の卑劣な法廷戦略を前に、一度は会社を手放すことを覚悟する佃(阿部寛)。しかし、殿村(立川談春)の必死な想いを聞いた佃は、弁護士の神谷(恵俊彰)の提案…

下町ロケット #02

『娘の愛で20億買収の危機を救えるか』

下町ロケット 第2話★勝訴

下町ロケット 第2話 佃(阿部寛)は弁護士・神谷(恵俊彰)の提案で、ナカシマ工業への逆訴訟に打って出る。だが、今回の裁判を、大企業擁護派として有名な裁判官の田端(上杉祥三)が担当することになり、先行きに暗雲が立ち込める。そんな中、帝国重工の宇宙航空部部長・財前(吉川晃司)が佃製作所を訪問。佃が持つバルブシステムの特許を20億円で譲ってほしいと頭を下げる。この資金があれば、裁判を継続する...

「下町ロケット」中小企業の技術力2航平は裁判官に特許を取得するまでの過程で熱弁をふるいその言葉に嘘がないと裁判官が認め佃製作所の完全勝訴で最大の危機を乗り越えた

「下町ロケット」第2話はナカシマ工業を逆提訴した佃製作所は壮絶な法廷闘争に入る。一方帝国重工は佃製作所が所有するバルブシステムを買い取りに出向いたが使用許諾権及び独占 ...

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

ぷち丸2

Author:ぷち丸2
FC2ブログへようこそ!

おきてがみ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
オススメ広告
★クリックお願いします★
オススメ広告
クリックお願いします♪
ブログ広告
ブログ広告ならブログ広告.com
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
リンクエクスチェンジ
オススメ広告
↓↓↓クリックお願いします↓↓↓
楽天