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2015-06-29(Mon)

天皇の料理番 第10話

厨司長として大膳で働き始めて10年経った篤蔵(佐藤健)は、俊子(黒木華)と家庭を築いていて、子供は3人も恵まれていました。

しかし、長男の一太郎(藤本飛龍)と篤蔵はあまり上手く行っていないような・・・

この時代、料理人と言うのは、あまり良い職業とは思われていなかったようですね。

学校の作文で、お父さんのことを書く宿題が出ていたようですが、一太郎は篤蔵の仕事を質屋だと書いていました。

篤蔵は、ただの料理人ではありませんが、子供たちにはそのことは伏せられていました。

篤蔵は、俊子が風邪をひいてしまったので、しばらくよその家に行くことになりますが、病気の俊子を置いて家を出て行ってしまう篤蔵に暴言を吐いてしまった一太郎・・・

篤蔵は思わず手が出てしまいますが、俊子が一太郎を庇って、篤蔵は俊子を叩いてしまい、非常に気まずくなってしまうのでした。

そんな中、東京地方に大震災が・・・

篤蔵は、陛下が養生されている九条邸で辰吉(柄本佑)と一緒に食事の用意をしていました。

前日には、節子皇后(和久井映見)に、出来たての天ぷらを提供して好評だったのですが・・・

慌てて大膳の調理場に戻った篤蔵に、宮前(木場勝己)は家族の安否を確認するように言います。

しかし、被災した人たちが皇居に押し寄せていて、篤蔵は「天皇の料理番」として何が出来るのかを模索します。

一方、篤蔵の家も火事に見舞われていて、俊子や一太郎たちは逃げ遅れてしまった?

俊子の脳裏には、篤蔵よりも長生きすると約束した自分の姿が映っていました・・・


篤蔵は、被災した人たちにために皇居が開放されたので、そこで炊き出しを行います。

その最中、バケツを持って転んでいた一太郎を発見して・・・

一太郎は泣いていましたが、俊子が産婆さんの仕事をしているのを聞いて安堵する篤蔵なのでした。

俊子は、ようやく一太郎に篤蔵の本当の仕事の話をしていました。

篤蔵は、天皇の料理番だと知られてしまうと、陛下の名前を使って儲けようとしたり、宮内庁御用逹の看板がほしいと言って来る人たちから一太郎が嫌な目に遭わないために黙っていたようです。

一太郎は、学校の作文に篤蔵の仕事を料理人だと書いて、みんなの前で発表していました。

それを後ろで聞いて俊子は涙ぐみますが・・・

俊子が帰宅途中に胸を押さえて、座り込んでしまいます。

一緒に来ていた梅(高岡早紀)がすごく心配していました。

俊子・・・まさか兄やんと同じ病気?



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天皇の料理番 (第10話・6/28) 感想

TBS系『天皇の料理番』(公式) 第10話『皇居編~関東大震災と家族の決意』の感想。 なお、原作小説:杉森久英『天皇の料理番』は未読。過去のドラマ作品も未見。 1923(大正12)年、篤蔵(佐藤健)と俊子(黒木華)は、3人の子宝に恵まれていた。篤蔵が「天皇の料理番」とは知らない8歳の長男・一太郎(藤本飛龍)は、家での父親の姿を見て、料理人の仕事に偏見を抱...

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天皇の料理番「皇居編~関東大震災と家族の決意」

よかったですね、篤蔵 (佐藤健)。あれほど、家族を嘆かせ、将来の心配させたのに、今や、厨司長として大膳で働き始めて10年。大出世です。天国で、兄やん・周太郎(鈴木亮平)も喜んでくれてるでしょう紆余曲折あったけれど、誰より理解ある細君、俊子 (黒木華)の間に、子宝にも恵まれ、その意外な出世ぶりに家族にも喜ばれ… だけど、篤蔵の不器用さは、相変わらずで、その勤め先が悪用されたら、と案じるあまり子...

天皇の料理番 #10

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「天皇の料理番」第10話 感想

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天皇の料理番 episode10

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【天皇の料理番】第10話 感想

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「天皇の料理番」真っ直ぐな料理人10関東大震災で篤蔵は炊き出しを行いその姿をみた子供たちは篤蔵の背中を見て仕事の事を理解してくれた

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