2015-04-27(Mon)

天皇の料理番 第1話

1904年(明治37年)の正月、福井の秋山家では、父・周蔵(杉本哲太)の元に弁護士を目指す長男・周太郎(鈴木亮平)も帰郷して、家族で祝いの膳を囲んでいました。

唯一の心配の種が、仏門に修行に入った16歳の次男・篤蔵(佐藤健)でした。

その不安は的中して、祝いの席に、寺から破門された篤蔵が酒に酔って意識にない状態で運び込まれます。

何をしても長続きしない篤蔵の将来を案じた周蔵は、鯖江で昆布問屋を営む松前屋へ篤蔵を婿養子に出す話を取り付けるのでした。

篤蔵は、自分と結婚する相手を密かに見に行っていました。

お店から出て来たすごく可愛いお嬢さんを見た篤蔵は大喜びで、この話を受けます。

周蔵は、誰かと間違っているのではないかと不安になりますが・・・(ちょっと失礼だろうw)

そして、篤蔵は高浜家の長女・俊子(黒木華)の婿として新しい生活を始めるのでした。

ある日、鯖江連隊に配達に出かけた篤蔵は、連隊の厨房を預かる田辺軍曹(伊藤英明)に牛肉のカツレツを食べさせてもらって、世界が変わりました。

篤蔵は、翌日から新規の取引先の開拓をすると言ってお店を出て、田辺軍曹のところに通って料理を教えてもらうのでした。

しかし、それが義理の父・金之介(日野陽仁)にバレてしまって、篤蔵は金之介と言い合いをしてしまいます。

田辺軍曹から、西洋の料理を学ぶなら東京へ行った方が良いと聞かされた篤蔵は夜中に家を出て、東京へ行ってしまいます。

俊子は篤蔵の様子から、わかっていたようですね。

寝たふりをして、彼を送り出してしまうのでした・・・

東京へ出た篤蔵は、ケンカをしているところを兄・周太郎と出くわしてしまい、篤蔵を放っておく勇気がない周太郎は彼を自分の下宿の部屋に泊めることに。

篤蔵は自業自得で、働きたいと思っていたお店から出入り禁止のような状態になってしまいます。

特に田辺軍曹の知り合いということで、ますます相手にされなくて・・・

田辺軍曹もかなりオイタが過ぎたようですw

何をやっても「つまらない」の一言で長続きしない篤蔵ですが、料理の話は飽きないようです。

相手にされなくても毎日お店の厨房に通う篤蔵を見た周太郎は、指導教授・桐塚(武田鉄矢)から紹介された働き口を教えるのでした。

本当は鯖江に帰さないといけなかったのですが、周太郎にはそれが出来なかったようです。

紹介された働き口は、華族会館というすごいところの厨房です。

厳しそうな世界が待っていそうですね。

一方、鯖江では俊子が東京に様子を見に行って来ると言い出して・・・

俊子は、すごくいい人なので幸せになってもらいたいですね。

面白かったので、これはずっと見て行こうと思いました。



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