2015-03-21(Sat)

ウロボロス~この愛こそ、正義。 最終回

イクオ(生田斗真)は、結子先生(広末涼子)が殺害された20年前の事件の黒幕・北川(中村橋之助)と対峙して、銃口を向けます。

しかし、イクオには彼を撃つことは出来ませんでした・・・

竜哉(小栗旬)は、結子先生のビデオを見て、彼女が残した資料も見たので、イクオが北川の息子だと知ってしまいました。

なので、結子先生の仇は一人で討つと決心したようです。

真実を思い出し、知ってしまったイクオは、美月(上野樹里)に慰められて・・・

三島課長(吉田鋼太郎)が竜哉から預かったビデオは、都美子(吉田羊)や蝶野(滝藤賢一)、美月も見ることになります。

みんな児童養護施設「まほろば」の真実を知ってしまったので、絶句していました・・・

結子先生がこのビデオを残したのは、ここにいた子供たちの今後を気遣ってのものでした。

特に、イクオのことは心配していたようですね。

北川も事実が明るみに出たので、後のことは部下たちの任せて警察を去ります。

北川の命が竜哉に狙われていると知っている三島課長や都美子たちは、北川の部下たちに意見しますが、彼らの反応は冷淡でした。

「それでも警察官ですか!」とグーで殴る都美子の姿がありましたw

三島課長はその前に、吹っ飛ばされていましたねw

竜哉は、イクオはもう美月と一緒にいた方が良いと判断して一人で行動を起こしますが、やはりイクオは竜哉のところに来ましたね。

北川の家で、北川を葬るつもりでしたが、北川の息子が隠し持っていた銃を手に父親を庇おうとします。

竜哉は彼の銃を下ろさせようとして、間違って撃たれてしまいます。

それを見たイクオは、自分の弟に当たるその子を撃とうとしますが、北川が庇っていました。

北川の生い立ちもかなり気の毒な感じでしたが、家族への愛情は意識はしていないようですがあるみたいですね。

重傷を負った竜哉を連れて、イクオは「僕らの家に帰ろう」と言っていました。

深町(ムロツヨシ)が車を用意してくれていて、竜哉は初めて彼に本当の顔を見せて「ベストオブ片腕」と言うのでした。

一緒にいた美月に謝って去って行くイクオの姿がありました。

深町に留められた美月は、そのままイクオたちを見送るしかありませんでした。

北川家も騒然としていますから・・・

イクオは車の運転をしながら、竜哉から結子先生のビデオの話を聞いていました。

竜哉は、相変わらずキレイだったと言っていました。

車の中で息を引き取った竜哉を連れて、「まほろば」に戻って来たイクオは・・・

やはり復讐者の最期は、悲しい限りなのですねw

結子先生は、ずっと「まほろば」にいたんですね。

イクオと竜哉の前に現れて、最後だけは間違えなかったと褒めてくれました。

結子先生に抱きつくイクオと竜哉は子供の姿に戻っていました。

この辺で涙がw

結子先生に作ってもらったオムライスをがっつくイクオと竜哉の姿がありました。

警察への通報があって、駆け付けて来た三島課長や美月は・・・

美月は泣き崩れて叫んでいました・・・

2か月後、三島課長、都美子、蝶野や喫茶店のマスターたちはみんなでオムライスを食べていました。

別の場所で、深町も・・・

美月は、イクオが身に付けていた結子先生のウロボロスのネックレスを身に付けて、ビデオが埋まっていた場所で佇んでいました。

この愛は正義だったのかと疑問を投げる美月ですが、それは当人たちが知っていることです。

父親に去られ、好きになったイクオに去られた美月の今後が心配ですw



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