2014-12-02(Tue)

信長協奏曲 第8話

サブロー(小栗旬)が姉川の戦いに勝利したことで、松永弾正(古田新太)は織田勢に加わると約束します。

しかし・・・松永って調子だけ良い男なので、信用出来ないですよねw

松永から領民の声を聞くように促されたサブローは、帰蝶(柴咲コウ)を連れて城下町へ向かいます。

帰蝶はデート気分で、可愛い風車に夢中ですがw

そこでサブローは、町に「座」という商人の組合制度があり、自由に物の売り買いが出来ないことを知ります。

サブローは、藤吉郎(山田孝之)と共に直談判をして、藤吉郎の機転により自由な売買を認めさせることに成功します。

サブローが「座」と「関所」を撤廃したことで、領内の経済は活性化します。

藤吉郎は、その功績により、名前を「羽柴秀吉」に改めることに。

サブローは歴史音痴なので、「羽柴秀吉」が有名な「豊臣秀吉」になるとは夢にも思っていないようです。

秀吉は、サブローと光秀(小栗旬)が同じ顔をしていることを知り、色んなところで信長双子説や影武者説を聞きまくっていました。

丹羽長秀(阪田マサノブ)や柴田勝家(高嶋政宏)と飲んでいた秀吉は、信長が落馬して記憶がなくなってから人が変わったようになった秘密を聞き出していました。

サブローのところに、徳川家康(濱田岳)が訪ねて来て、サブローから水着のグラビア本をもらうのでした。

本に挨拶しても・・・ねw

サブローは、織田領までの街道沿いにある宇佐山城下にもう一つ「楽市楽座」の町を作ることにします。

名乗り出た森可成(森下能幸)を責任者に任命します。

モリリン・・・情けないところを息子たちに見られっぱなしで、長男坊からは冷たい眼差ししか向けられていないです。

でも、今回モリリンは頑張りました。

浅井勢のフェイント攻撃で、宇佐山城を狙われてしまうのですが、多勢に無勢状態でも城を守るためにモリリンは立ち上がりました。

モリリンは、ここで退場となってしまいます。

長男坊もすごく後悔していましたが、父の跡を立派に継ぐことをサブローに申し出ていました。

サブローは、これからは自分が戦うと誓って、また城下町に行って饅頭を御馳走になっていました。

しかし、周囲には不穏な動きがいっぱいですね。



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