2014-11-09(Sun)

グーグーだって猫である 最終回

あっと言う間に、15年経ってしまったようです。

いつの間にか、麻子(宮沢りえ)は大勢の猫たちと暮らしていました。

子猫だったグーグーも15歳になり、心臓の薬を飲み、腎不全も患っていました。

麻子は、グーグーを病院に連れて行って、獣医さんからスキンシップをたくさんするように言われていました。

大事にされて15年も生きたグーグーでしたが、麻子は自分のベッドに入って来た時の目がサバの時と同じだと気付いて・・・

麻子のグーグーとの日々を綴った「グーグーだって猫である」が漫画文化賞に選出されました。

担当の大森(長塚圭史)から、詳細がわかったら連絡すると言われていました。

しかし、麻子・・・仕事中に担当編集者の大森に八つ当たるのはあまりよろしくないと思います。

周囲も困惑していましたよね・・・

無から有を生むのは大変な作業だと思うので、これも仕方ないのかな・・・

麻子は漫画文化賞の贈呈式の会場にやって来て、すっかり人気漫画家になったミナミ(黒木華)と再会します。

麻子は人と接するのが上手くないようで、会場でも浮いていましたが、贈呈式の挨拶でグーグーが亡くなったことを告げていましたね。

贈呈式には、小学生の麻子、中学生の麻子、若いころの麻子が来て見守っていました。

グーグーが亡くなったことで、マンガの連載も終了となってしまいましたが、麻子には新しい担当さんが付き、大森は役員になっていました。

麻子には、グーグーの他にもたくさんの猫たちがいるので、きっと大丈夫だと思います。



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