2014-10-30(Thu)

蟲師続章 第12話

カオル(CV:古川登志夫)は、暗闇に香る花の香りに懐かしいような恐ろしいような気持ちを抱いていました。

でも、その正体が何なのかわからないまま、時が過ぎているようです。

カオルには、妻の郁(CV:柿沼紫乃)と娘がいて、とても幸せそうです。

ある雨の日、ギンコ(CV:中野裕斗)が雨宿りにカオルの家を訪ねて来ます。

蟲師であることを明かして、何か変わったことなどないかと尋ねていました。

その時、カオルは特にないと言っていましたが・・・

山菜採りに出かけたカオルは、帰りがすっかり遅くなってしまい、家路の方向に開いた洞穴を見つけます。

中からはあの香りが・・・

花の香りがするということは、すぐに出口があると思ったカオルはその中に入って行くのでした。

カオルには、記憶があやふやな部分があるようです。

子供の時は裕福な家に育ったようですが、そこにいた丁稚に壺を割ってしまった罪を着せたばかりに、丁稚の逆襲にあってしまい、家は破産してしまったのかな・・・

カオルも母方の実家で働かなくてはいけなくなり、そこで郁と知り合ったようですね。

しかし、記憶が安定しない・・・

カオルがギンコにそのことを尋ねると、ギンコは蟲の回廊が起こしている現象ではないかと言っていました。

無限ループ・・・幸せな悪夢なのね。

花の香りのする暗闇に行ってはいけないと言われていたのに・・・

娘が結婚して、年老いたカオルと郁は、山菜採りに出かけて、郁が山から落ちて大怪我を負ってしまって・・・

またしてもカオルの前に、暗闇の回廊が姿を現します。

冷たくなって行く郁を背負って、カオルはまた幸せな悪夢の中に入って行くのでした。

そして、出会った頃から始まるのね。



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