2014-07-28(Mon)

必殺仕事人2014

開国推進派の若き老中・加門(岡田義徳)は、側用人の中之島(中村梅雀)を後見人に、非公式ながら諸外国の使者を江戸の視察に招く計画を立てます。

中之島から、横行するゆすりや強奪など江戸の恥部を異国の客人に見せるなと注文された加門は、手っ取り早く悪事を一掃しようと、幕府公認の「あだ討ち商売」を認可します。

江戸の本町奉行所同心・渡辺小五郎(東山紀之)たちが秘密裏に請け負っていた闇稼業が、表通りに堂々と看板を掲げられることになります。

その先陣を切って商売を始めたのは、小五郎たちと因縁のある安部川の仙吉(高橋英樹)でした。

仙吉は色んなところに顔を繋いでいて、いち早くこの情報を掴んでいたようですね。

だから、小五郎に江戸の町が大騒ぎになり、小五郎の首が飛ぶような話をしていたようです。

一方、涼次(松岡昌宏)はとある田舎の村にいました。

知り合った隆斎(永島敏行)というお寺の住職に頼まれて、井戸をめぐって対立する村人たちの仲裁をすることに。

涼次は、お寺の襖絵を描きながら、隆斎やお寺の跡取り・隆生(知念侑李)、隆生の恋人・おつう(佐々木希)に囲まれて和やかに過ごしていましたが・・・

隆生がお寺の古文書から、あの井戸の下に金脈があるかもしれないと知って、それを隆斎に知らせます。

それを聞いていた村人がいて、井戸をめぐる争いの話し合いで、大変なことが起こってしまいます。

名主の源兵衛(堀部圭亮)が誤って、住職・隆斎を刺殺してしまったのでした。

涼次は、疫病神だと言われて隆生にお寺を追い出されてしまいます。

2ヶ月後、隆生はどうしても源兵衛が許せなくて、江戸に逃げたと聞いたので後を追うのでした。

おつうは、隆生を止めるために一緒に旅立ちます。

江戸に着いたとたん、隆生とはぐれてしまったおつうは、涼次を訪ねます。

そして、小五郎の家で女中として働かせてもらうことに。

小五郎の義母・こう(野際陽子)と小五郎の妻・ふく(中越典子)は、テキパキと働くおつうを気に入ったようで、隆生とおつうの結婚式を挙げてくれることになります。

しかし、よりにもよって、あだ討ち商売に雇われている源兵衛と出会ってしまい、大変な事態に・・・

加門・・・最初は切れ者の若者だと思ったら、どんどん悪人顔になって来ているよ・・・

やはり、おつうはここで退場してしまうのねw

江戸の町では、あだ討ち商売に巻き込まれて、無実なのに殺されてしまう事件が激増します。

仙吉もさすがにこれはダメだと思ったようですね。

三好の計らいで、奉行所はこの件では動けないことになってしまいます。

晴らせぬ恨みを晴らせるのは、いつもの場所しかないのね・・・

祠の前にお金を置いて、みんなで恨み節です。

中之島と三好によって失脚させられた加門までw

そして、隆生も小五郎、涼次、お菊(和久井映見)の仲間になり、初仕事です。

おつうのお墓に手を合わせるお菊に名前を聞かれた隆生は、自分の名前を「リュウ」と名乗っていました。

この件で、日本の開国は遅れたみたいですが、それが良いのか悪いのか・・・



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