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2014-05-01(Thu)

蟲師 続章 第4話

ギンコ(CV:中野裕斗)は、夜の山の中で、光酒のようなニオイを感じます。

しかし、やがてそのニオイは腐臭へと変わって行って、ギンコは何者かに声を掛けられるのでした。

その者は、ギンコが人だと分かると去って行きます。

翌朝、ギンコは市場で買い物をしていました。

そして、干し肉を売っている少年・卯介のところへ行きますが、どうも肉は臭いらしいw

家に行くと新鮮な肉があると言われたギンコは、卯介の家まで行きますが・・・

そこで出会った卯介の兄・辰を見て、異様さを感じたようです。

家からはあの甘いような腐臭のようなニオイが・・・

ギンコは、犯人は蟲の腐貴だとわかったようです。

自分の意思は持たないけど、人間に寄生して遺伝も出来るようですね。

辰と卯介の父親も辰と同じ力を持っていて、道具を使わず腐貴に寄生された目玉のようなものが付いた手で触れただけで獲物をしとめることが出来たようです。

便利だけど、これにはリスクもたくさんあるようです。

力が発現した者は、そのうちに消えてなくなるのね。

発現しなかった者は、血を吐いて死んでしまうとか・・・

ギンコは辰と卯介のために、光酒を持って来ると約束します。

腐貴には効果的らしい。

しかし、能力が発現した者は、やがて必要以上の狩りをし始めて、消えて行く・・・・

卯介は兄が父親と同じようになって行くのを感じて、すごく心配しています。

最後は暗闇の中、狩りをしていた市の人たちに誤って撃たれてしまって、カラスに腕を持って行かれてしまうのでした。

ギンコが持って来てくれた光酒のおかげで、辰も卯介も何とかなりそうですね。



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