2013-10-28(Mon)

猫侍 第4話

お腹を空かせた玉之丞の鳴き声が長屋に響きます。

久太郎(北村一輝)は、職種にこだわっているようで、未だに無職なので相変わらずの貧乏生活です。

あまり美味しくなさそうな鰹節飯を玉之丞の前に出しますが、玉之丞はちょっと舐めてそのお椀を枕にするだけです。

良く見ると、玉之丞も少し痩せてしまっているようです・・・

久太郎は、義一じいちゃんから猫飯(ニャ~ハン)の存在を聞かされます。

猫見屋のお七(高橋かおり)が私財を投げ打って3年がかりで完成させた、食通の猫ちゃんも唸らせる一品のようです。

人間が食べても美味しいようですね。

でも、一皿1両って、全然安くないしw

お七から、久太郎は46歳の働き盛りで、無職なのは良くないと言われていました。

家族のために働かねば・・・猫ちゃんは家族なのねw

表通りでは、若菜(平田薫)が猫耳を付けて「ニャンニャン」と可愛い猫型ドーナツ「どにゃつぼう」を売っていました。

結構、繁盛しているようです。

久太郎は、仕官の口を探して大名屋敷の扉を叩きます。

そして、旧知の仲の内藤勘兵衛(笠原紳司)と出会います。

彼は、久太郎が持って来た紹介状を受け取り、上の人たちにも話を通しておくと言ってくれましたが・・・

次の日、勘兵衛は出張でいませんでした・・・

これは、やられたようですねw

落ち込む久太郎ですが、どにゃつぼうを作る若菜が嬉しそうに働いているのを見て、考えをちょっと改めたようですね。

久太郎って、猫舌で猫手なのかなw

昔、娘の作ってくれたお味噌汁が熱くて飲めずに、泣かせてしまった過去がありましたw

若菜の作った出来たてのどにゃつぼうも、熱くて持てなかったですしw

久太郎は、取りあえずは傘貼りの仕事をすることにして、内なる鼻歌をテーマソングにして、玉之丞のために美味しい斑目特製猫飯を作ってあげていました。



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猫侍 第四話

内容 あいかわらず、無職の久太郎(北村一輝) 空腹に苦戦のする久太郎は、我慢してやり過ごそうとするが、玉之丞が。。。 仕方なく玉之丞とともにメシを食らうことにしたが、 玉之丞は少しなめただけで食べようとしない。 よく見れば。。。。やせてきたよう。 猫見屋を...

「猫侍」第4話

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