2013-09-20(Fri)

ぴんとこな 最終回

世左衛門(岸谷五朗)が倒れてしまい、恭之助(玉森裕太)は、父の病状を知ってしまいます。

再び「春興鏡獅子」を演じてもらうと世左衛門から言われていた恭之助は、先代・樹藤の稽古を受けた銀蔵(市川団蔵)に稽古を見てもらうことになります。

しかし、銀蔵の稽古は想像以上に厳しくて、恭之助は励ましてくれるあやめ(川島海荷)に対しても気が立って冷たい態度を取ってしまいます。

一方、あやめを助けるために、優奈(吉倉あおい)との結納をすっぽかして破門されてしまった一弥(中山優馬)は、最後にあやめと水族館へ行こうと決めます。

あやめと一弥は、土曜日の夕方からと約束を交わします。

恭之助もあやめに悪いことをしたとわかっているので、彼女と出掛けようと誘いますが、あやめはバイトがあると言っていました。

あやめ・・・恭之助の前で一弥の名前を出すことに気が引けるみたいで、何かしら嘘をついていますね・・・

言わせない雰囲気を作っている恭之助にも問題がありそうですが・・・

恭之助も父の病院で、あやめと一弥が廊下で立ち話をしていたのを見ていたので、10年も想い合っていた彼らがお互いのことをそんなに簡単に忘れられるわけがないと思い始めて、2人が一緒に出掛けることを知って、ある決断をします。

破門された一弥は、完二郎(山本耕史)のところに転がり込んでいました。

頭が真っ白だと言う一弥に、完二郎は快く居場所を提供してくれて、落ち着いたら何かしら頭に浮かぶだろうと言ってくれていました。

懐が深いね。

破門された一弥ですが、病院の屋上で父に見せるために、舞台を作って春興鏡獅子を演じる恭之助を見て、自分もまた頑張ろうって気持ちになったみたいです。

やはり、優奈が一弥の師匠である父に口添えをしてくれていました。

彼女は、自分探しのために留学するみたいです。

一弥も破門が解けて良かったです。

恭之助は、あやめのことを一度は諦めますが、あやめの心は既に一弥ではなく、恭之助に傾いていたみたいですね。



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ドラマ「ぴんとこな」最終話

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ぴんとこな 最終回「最後の舞台に全てを懸ける…それぞれの涙と約束」

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ぴんとこな 第10話(最終回)

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「ぴんとこな」最終回 感想

 優奈は指輪を外して投げる。{%指輪webry%}  「あんたのせいで弘樹を失って、弘樹は歌舞伎を失った!」  学校であやめを責める優奈。

ぴんとこな最終回感想

まとまったね。かなりきちんと最終回してました。 玉森裕太と川島海荷の気持ちのすれ違いとか、中山優馬が最後までどうなるかわからないハラハラぶりとか、最終回だけでも結構動きがあった内容でした。 歌舞伎の部分と恋愛の部分をうまく絡めていたと思う。吉倉あおいが悪者ぶりを発揮していて凄まじかったけど、嫌いになれないよさがあって、むしろ中山の行動に問題があったとしか思えない(笑)

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